マジカルリラックス!スズキのMRワゴンの査定価格とは?

1999年東京モーターショーのコンセプトカーとして発表されたMRワゴン。コンセプトモデルの駆動方式は文字通りMR(ミッドシップにエンジンを搭載して後輪を駆動)でした。世界の名だたるスーパーカーと同じ駆動方式と同じだったんですね。

しかし、スズキは市販化のために既存の市販車ベースで開発したためオーソドックスなフロントエンジンでFFまたは4WD駆動で発売開始されました。名前は、ショーのコンセプトカーと同じMRワゴンで発売。

名前のMRは、ミッドシップの略称からマジカルリラックスと取って付けたような車名になりましたが、この当てつけのような名前もスズキの広報担当者が寝ないで考えた涙ぐましい努力の結晶なのでしょう。

現行車・3代目(MF33S型)2011年

広い室内空間と個性的なデザインで、新感覚軽ワゴンを演出している現行モデルのMRワゴン。広々とした室内と走行安定性を求めた結果、ワゴンRよりも25mm長い2425mmのロングホイールベースとなっています。搭載エンジンは、660ccのNAとターボ。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、CVTのみ。

アイドリングストップ機能などのスズキ・グレーンテクノロジーが搭載されていますね。また、レーダーブレーキサポートなどの安全装備も搭載されたモデルです。特に、特別仕様のWITは人気が高く、高額査定が期待出来ます。

MRワゴンの玉数はとても少ないので中古車店でも、店頭に並らべるとすぐに売れてしまうので、売却価格はとても高く売る事が出来ます。査定相場は、約45~75万円です。走行距離が、3万キロ以下の少ない物ならば60万円以上期待出来るでしょう。

2代目(MF22S型)2006~2011年

MRワゴンの中古車の中心は2代目モデルとなります。スズキがママワゴンと称するほど、使用者は家庭の女性であることを前提に開発されました。ボディースタイルは愛らしい丸みを帯びた可愛らしいデザイン。

搭載エンジンは、660ccのNAとターボ。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、インパネシフトの4速ATです。グレードは、G・X・Tと特別仕様車のWITです。

2代目の査定相場は、約1~40万円です。初期型の2006年式で走行距離が10万キロ前後のものは1万円前後の値しか付かない状態です。やはり、高額で売却可能なのは、ターボ搭載車、WITなどの後期型で走行距離が5万キロ以下ならば30万円以上も狙えるでしょう。

初代(MF21S型)2001~2006年

残念ながら、買取金額の付かない状態です。かろうじて、モデル後半の2005~2006年式で車検残が、長いものならば1~2万円の金額が付くかもしれません。

あなたのMRワゴンが、どれくらい価値があるものか、この際ですからぜひとも調べて見ましょう。簡単検索なら、「相場の星」が速くて簡単です。

まずは検索をしてみよう!

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