若者向け、ミニバンはスズキ・ソリオ!その査定は?

スズキのミニバンと言えば、若者に絶大なる人気を誇るソリオ。軽自動車のワゴンRのパーツを流用して開発されたワゴンRワイドからワゴンR+となり初代ソリオと進化して行ったのです。

現行モデルは、2010年に、軽自動車ベースのコンパクトカーから5ナンバーサイズのコンパクトカーとして開発されました。使い勝手は、申し分ないのですが査定評価は、ライバルが多いためかやや低めとなっています。

3代目(M15S型)2010年

5ナンバーサイズのコンパクトカーとして専用設計された現行モデルです。前席から後席へ簡単に移動出来るセンターウオークスルーが採用されていて使い勝手にとても優れています。

搭載エンジンはスイフトと同じ1200cc直4・DOHCのみ。ミッションは、CVT。駆動方式は、FFと4WDがあります。モデル中盤から、アイドリングストップ機能搭載車などがデビューしています。査定では5~7万円高い価格となっています。

グレードは、G・G4・X・S。特別仕様車は、ブッラクアンドホワイト、Gリミッテッドなどです。3代目の全体的な査定額は、30~100万円です。もちろん、後期型の、アイドリングストップ機能搭載の特別仕様車などは高価買取が期待できます。

2代目(MA63S・MA64S・MA34S型)1999~2010年

5ナンバーサイズのコンパクトカーとして設計されたのですが、どことなく軽自動車のワゴンR風なデザイン。最初は、ワゴンR+の車名で販売されていましたが、マイナーチェンジ時(2005年)に、ワゴンRソリオと改名されたのです。

ボディースタイルは5ドアのミニバンですが後席はスライドドアではありません。搭載エンジンは、1000cc直4・DOHCのNAとターボ、1300cc直4・DOHCのNAの3種類。ミッションは、4速AT。駆動方式はFFと4WD。

グレードは、XL・XV(Sパッケージ・Lパッケージ)。特別仕様車のリミテッドなど多数存在しています。発売当初の1999~2003年式はすでに10年以上も経過していますので、もはや金額の付かない状態です。

しかし、車の状態が非常に良く、さらに車検の残りが長くて走行距離が少ない車は1~2万円の値で売ることが出来るかもしれません。あきらめずに、買取専門サイトで調べてみましょう。

なお、2004年からの標準的な査定価格は、1~28万円です。やはり、走行距離が少ない特別仕様車などは人気が高いので高値で売却出来そうです。

スズキのディーラーに、下取りに出してしまってはいけません。ディーラーは、新車を売って儲けているので中古車査定に対しては低い査定金額しか提示してくれません。

やはり、買取専門店に売る方が高額になります。この際ですからあなたの愛車のスズキ・ソリオを調べて見ませんか。検索するなら、ズバリ「相場の星」が簡単です。

まずは検索をしてみよう!

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