軽自動車のベンチマーク!スズキ ワゴンRの査定

現在に至る軽自動車のハイトールワゴンブームの火付け役となったワゴンR。それまで、主役だった2ボックスタイプのセダンから発想の転換でまったく新しいスタイリングを生み出したのはまさに賞賛に値するものです。

ワゴンRは、軽自動車のハイトールワゴンの言わばベンチマーク的存在です。4代目(MH23S型)一つ前のワゴンRですね。特別仕様車のスティングレイが初めて設定されたモデルです。

現行モデル5代目(MH34S型)2012年~

スズキの最新エコテクノロジーの結晶である、エネチャージやエコクールそれにアイドリングストップ機能を盛り込んだスズキグリーンテクノロジーが初搭載されました。

ワゴンRのグレードはFX・FXリミテッド、特別仕様車の2代目スティングレイのX・Tです。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、CVTと5速MT。搭載エンジンは、660cc・3気筒DOHCのNAとターボ。

現行モデルは2012年にモデルチェンジとなったのでしばらく高値安定傾向が続きます。ただ、同じスズキのハスラーや日産・デイズなどの人気で若干下がるかもしれません。

現行車は、球数が非常に少なく店頭に並べればすぐにでも売れてしまう状況です。現行モデルの査定額は、約50~80万円と言ったところでしょうか。

とくに、高額査定は走行距離が1万キロ以下のFXリミテッドやスティングレイ・T(ターボ搭載)などです。

4代目(MH23S型)2008~2012年

一つ前のワゴンRですね。特別仕様車のスティングレイが初めて設定されたモデルです。ワゴンRのグレードは、FA・FX・FAリミテッド・FXリミテッドの4タイプ。スティングレイは、X・T・TSの3タイプ。

駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、CVT・4速AT・5速MT。搭載エンジンは、660cc・3気筒DOHCのNAとターボ。現在の中古車ワゴンRの中心的存在です。全体的な相場は、約50~62万円です。やはり、走行距離が少ない車などは査定価格は高いようです。

特別装備車のスティングレイの全体的な査定相場は約60~70万円です。豪華装備が盛りだくさんの初代スティングレイは車買取専門店サイトでも高い価格で買取りされるようです。

◆ 3代目(MH21S・22S型)2003~2008年

歴代モデルで、唯一全グレードにタコメーターが装備されました。軽自動車で発となる直噴ターボエンジン搭載車の設定もありました。

標準タイプのFA・FX・FT・FS。スポーツタイプのRR・RR-DI。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、CVT・4速AT・5速MT。搭載エンジンは、660cc・3気筒DOHCのNAとターボ、660cc・3気筒SOHCのNAとターボの4種類。

中古車で流通するのもこのモデルくらいまででしょう。全体的な相場は、約15~35万円です。走行距離が5万キロ以下でRRなどが高額で査定されています。

高年式車や、走行が多い車両の査定はやはり査定額は下がります。初代・2代目ワゴンRは、査定額が付かないかもしれません。しかし、綺麗な車体で車検がたっぷり残っているワゴンRならば、いくらか査定が付くかもしれません。

スズキのディーラーなどに下取りするのは一番安い価格で売ることになってしまいます。
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