スバルのフラッグシップカーのレガシィは、モデルチェンジ間近!その買取は?

スバルと言えば、水平対向エンジンで4WD。1989年からスバルの命運を握るフラッグシップのレガシィは、のちにブームとなるセダン・ワゴンブームの牽引役でした。

当初、セダンとワゴンで展開されたレガシィーワゴンは2代目にはグランドワゴンが登場して3代目には現在に続くアウトバックへ進化しました。

現行レガシィは、2009年に発売された9代目です。今年6月には、ニューモデルになる事が発表され今は在庫整理の真っ最中です。もはや、新型発表は秒読み段階に入っています。

尚、新型レガシィには、ワゴンモデルは後継車のレボーグに移行したため現行モデルで消滅してしまいます。新型は、セダンとアウトバック2種類のボディースタイルで展開される模様。

現在、北米が主な輸出先のレガシィはかなり大型となりました。大きくなりすぎて使いづらくなったワゴンは、原点回帰で日本用にコンパクトにされたレボーグに変わりましたが、セダン・アウトバックは相変わらず北米仕様の大きなボディーで販売されると思われます。

現行モデルでなくなってしまうレガシィ・ワゴンの人気の動向が買取査定されるかたは気になりますね。後継車種のレボーグがその穴埋めとなるため人気が急上昇することはたぶんないでしょう。

モデルチェンジを受けて査定額は一気に下がります。セダン、ワゴン、アウトバックとボディースタイルを問わないで、新型発売も間近なのでとにかく急いで売った方がだんぜんお得です。

査定価格は、約80~210万円。高価査定は、アイサイトなどの安全装置取付車や、ターボエンジン搭載車などのスポーツモデルです。

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4代目BL・BP型 2003~2009年

初代から3代目までスバルがこだわった5ナンバーサイズ。4代目でとうとう3ナンバーサイズに拡大されました。ボディースタイルは、セダン・ワゴン・アウトバックの3つで展開されました。

搭載エンジンは、2000cc・2500cc・3000ccの水平対向DOHC4気筒エンジンのNAとターボ。駆動方式は、全車4WD。ミッションは、4速または5速ATと5速MTと走りの6速MTも設定されていました。

中古車価格もかなりこなれていて、球数も多いので4代目モデルの人気は高くなっています。やはり、新型が発売となると前々モデルと古くなってしまうため今よりも買取額が安くなってしまうのは必至です。

やはり、売るなら早めがお得なのは言うまでもありません。買取されるのは2007年からの後期型で査定額は、約1~60万円でしょうか。

10年以上前となる2004年式や初代から3代目レガシィは残念ながら売る事は不可能でしょう。スバル車専門のスポーツ店ならば3代目モデルにあった2500ccや3000ccならば買取してもらえるかもしれませんが、売却額はとっても安いので期待しないで下さい。

まずは検索をしてみよう!

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