スバルの良心 インプレッサのスポーツとセダンの査定?

70~80年代活躍したスバルの大衆車レオーネの後継モデルとしてレガシィのシャシーを流用して誕生したインプレッサ。

上級グレードのWRXには、レガシィのスポーツモデルと同じ名機2000cc水平対向DOHC・4気筒EJ20が搭載され、シンメトリカル4WDで冬道などの圧雪や凍結路面では圧倒的な走行性能を発揮しました。

ボディースタイルは、4ドアセダンとSW(スポーツワゴン)のバッチを付けているスポーツワゴンの2種類。

スポーツ走行派からお手軽お買い物仕様まで、初代から現行モデルまで貫かれているスバルの良心とも言えるのがスバル・インプレッサです。

4代目(GP・GJ)2011年

スポーツワゴンは、「スポーツ」に、セダンは「G4」のサブネームが与えられました。アイドリングストップ装置がシリーズで初めて搭載され燃費にも貢献しています。

スバルで人気の高機能安全装置のアイサイトも搭載され高い安全性が掲げられているモデルです。 スポーツとセダンともに1.6i・1.6i-L・2.0i・2.0iアイサイト・2.0i-S・2.0i-Sアイサイトのグレード展開があります。

特別仕様車で2.0i-Sリミテッドなどがあります。レガシィと違い全グレード4WDではなく駆動方式は、FFと4WDがあります。

走りのSTIバージョンは、前モデルがまだ販売されています。(この記事を、書き上げた時に新型STIことスバルWRX S4とWRX STiが別モデルで発表されました。)ミッションは、5速MTとCVT。

新車価格で約160~250万円。中古車価格では、約90~230万円です。安全性で高い評価のあるアイサイト搭載車は、とても高い人気があります。

中古車市場でもようやく現行インプレッサの球数が増えてきたところでしょうか。中古車での人気も高いのでフルモデルチェンジするまでは人気は高く続くでしょう。査定価格は、70~140万円。

安い査定は、FFの廉価グレードで高い査定はアイサイト搭載で4WDモデルです。

3代目(GE・GH・GR・GV)2007~2011年

5ドアハッチバックとセダンの2種類のボディーで、両方とも3ナンバーに拡大されています。ハッチバックから遅れること9ヶ月後に発売となったセダンには、アネシスというペットネームが付けられましたが、残念ながら馴染まれることがなく1代限りで消滅してしまいました。

中古車市場では、3代目インプレッサが中心的モデルとなります。中古車価格は、約70~150万円。査定価格は、約30~120万円です。高額買取は、上級グレードの2.0-iなどです。STI仕様は、20~30万円ほど査定が高くなります。

2代目(GD・GC)2000~2007年

セダンのWRXが3ナンバーとなりました。スポーツワゴンや廉価版のセダンは依然として5ナンバーサイズを踏襲しました。フロントデザインが、マイナーチェンジごとにかわり3種類のフロントマスクをもつモデルでもありました。

買取されるモデルも、後期型のホークアイになったモデルがなんとか、売ることが可能でしょうか。しかも、金額は年式も古いので期待出来るモノではありません。

程度の良い、WRXならば専門店で売却出来るかもしれません。

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