レガシィツーリングワゴンの生まれ変わり!レボーグの買取は?

昨年6月より販売開始されたスバル・レボーグ。最近、街中でよく見かけるようになりましたね。かなり好調な売れゆきで人気も好調なようです。

現在の、AWDのスポーツワゴン・セダンのスバルの礎を築いたのは1980年代末期に発売されたレガシィにほかなりません。

レガシィは、発売以来半世紀にも渡りスバルのフラッグシップを勤めて来ました。

しかしながら、国内ワゴンブームの衰退や対米輸出のためにモデルチェンジされるたびに大型化されて来たボディーは、日本国内で使用するにはいささか大きすぎるものでした。

昨年、レガシィのモデルチェンジに際して従来からあったボディータイプを見直すこととなり、セダン・ワゴン・アウトバックと3種類ありましたがワゴンは大きくなりすぎたボディーから別れを告げ、初心に帰るべく新たなモデルとしてレボーグの名前が与えられたのです。

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初代レボーグ 2014年

ワゴン専用モデルなので、ボディーはツーリングワゴン1種類のみ。ボディーサイズは、先代レガシィに比べシェップアップされて小型化されました。レボーグの開発ベースとなったのは現行インプレッサ。

ボディーサイズは、3ナンバー化された4代目よりもちょっと大きいくらいです。日本国内の道路事情を考えればこれくらいの大きさがちょうど取り回しもよく運転しやすいでしょうね。

ボディーデザインは、スバルらしいデザインが採用されてボンネットにはインタークーラーへ風を導く大きめのエアーインテークが備わります。

搭載エンジンは、水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンの1600ccと2000ccです。1.6GT、1.6GT EyeSight、1.6GT-S EyeSight、2.0GT EyeSight、2.0GT-S EyeSightの5グレードです。

最も安い廉価版はアイサイトが搭載されない1.6GT。駆動方式は全グレードともスバルの得意な4WDで、スバルではシンメトリカルAWD(左右対称)と呼んでいるものです。

ミッションは、CVT(リニアトロニック)と、スポーツ走行を考えたものが採用されています。

スバル・レボーグの人気と査定

昨年発売されて、まだ一年もたっていないレボーグ。ようやく、街中で見かけるようになってきたくらいなので、中古車の球数は極端にすくない状況です。なので、高値で売る事が期待出来ます。

買取価格は、平均で約250万円で、もっとも安い査定で約200万円、もっとも高い査定で約300万円となっています。まだ、マイナーチェンジなどおこなっていないので買取を希望されるならばマイナーチェンジ前がお得になります。

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