森をはぐくむ人、スバルを代表するクロスオーバーSUV・フォレスターその査定価格とは?

今や、スバルを代表するクロスオーバーSUVと言えばフォレスター。フォレスターの意味は森をはぐくむ人。1990年代、レガシィーで大復活を遂げたあとのスバルがインプレッサに続き車種拡大を狙って開発・販売されたのが1997年です。

それまで、SUVモデルのなかったスバルがインプレッサのシャーシを流用して作られました。フォレスターは、インプレッサの車高を上げてSUVテイストに味付けしたので、どちらかと言えば砂利道や林道などのオフロードよりも舗装路のワインディングロードが得意な車です。

しかし、モデルチェンジされる毎に、SUVテイストが色濃くなって行き今では本格クロカン4WDと互角のオフロード走行を発揮出来るまでに成長しました。あなたのフォレスタもすぐ下取りに出さずに、「相場の星」で相場を調べてからにしてみませんか?

現行モデル(SJ系)2012年

全方位SUVと称された、どんな路面状況でも走破出来る新AWD機能のX-MODEが新たに搭載されました。アイドリングストップ機能やエコメーターなどのエコ牛術はもちろんのこと、先進の運転支援システム「アイサイトverⅡ」が搭載されています。

2012年末から販売されたので中古車市場ではまだまだ品薄です。新型が登場するまでにはあと2~3年あると思われるので高価買取がしばらく続くと思われます。現行フォレスターの査定価格は、約160~200万円。高額査定を期待出来るのは、ターボ搭載のXTやアイサイト搭載車です。

3代目(SH系)2007~2012年

2代目よりもさらに車高をアップさせてよりSUVテイストを濃くしたモデルです。搭載エンジンは、2000ccの水平対向4気筒のNAとターボ搭載車、2500cc2000ccの水平対向4気筒のNAの3種類。

3代目の買取相場は、約30~150万円です。もっとも安くなるのはモデル初期の2007年式で走行距離が10万km以下のものが30万円台です。

高価買取は、やはり年式が新しいもので走行距離が少ないモノやターボ搭載車、または特別仕様車「クロススポーツ」などは人気が高いので高く売る事が可能でしょう。

2代目(SG系)2002~2007年

初代モデルのキープコンセプトデザインの2代目。走りに特化したSTIバージョンなどもありましたね。私の私見では、舗装路を最も速く走れる快速フォレスターはズバリ2代目で決まりだと思っています。歴代モデルの中で一番車高が低いのも特徴です。

残念ながら、2004年式よりも前のフォレスター(初代を含む)は買取り金額が付かないようなので、年式が古いフォレスターのSTIなどはスバル専門(レガシィーやインプレッサのスポーツ系)の業者に査定を依頼した方がよいかもしれません。買取相場は、約1~50万円です。モデル末期でターボ搭載や特別仕様車などは高く売れるでしょう。

まずは検索をしてみよう!

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