超初心者から業務用までなんでもオールマイティーにこなせるミラ。その買取価格とは

軽自動車のダイハツと言えば、ミラ。宿敵のライバルは、スズキ・アルト。ダイハツのみならず軽自動車市場で一番安い軽自動車はダイハツ・ミラと言っても過言ではありません。

今では、軽自動車も屋根がちょっと高くなったムーブなどの軽トールワゴンが人気で大多数を占めるようになりました。アルトは、そんな中で昔ながらの背の低い車高で軽セダン(3ドア・5ドアハッチバック)のスタイルを貫いていますね。

免許取り立ての初心者のエントリーカーとして、使い勝手や街中での取り回しは楽ちんそのものです。さらに、銀行やラーメン屋などの業務用車両としてもよく街中で見られるでしょう。

超初心者から業務用までなんでもオールマイティーにこなせるミラ。下取りに出す前に、売却の相場を「相場の星」で、見てみましょう!ミラの中古車買取の中心は現行モデル(7代目)とその前のモデル(6代目)が中心となります。

現行モデル(L275・L285)2006年

ボディースタイルは、セダンとバン。セダンは4ドアのみでバンは2ドア・4ドアが選べます。なお、バンの2ドアはライバルのアルトにも存在しないので今や貴重な存在です。2013年には、セダンのAT車はミライースと統合されてしまいました。(MT車は、いまだに販売されています。)2014年の最新型のミラは業務用のバンが中心と言えますね。

買取査定の相場は、約10~70万円です。安値は、モデル初期の2006年式で走行距離が10万kmならば約10万円。高値は、昨年の2013年式で走行距離が5000km以下のミラならば約70万円の値が付くようです。

6代目ミラ(L250・L260)2002~2007年

モデル末期には、現行モデルと併売されていました。2002~2005年までの古いモデルで走行距離が多いミラは売る事が不可能です。走行距離が5000km以下であるならば、かろうじて1~2万円の値が付くかもしれません。

買取査定はモデル後期の2006~2007年式で約5~30万円です。走行距離が10万キロのミラは安値の約5万円で、走行距離が1万km以下ならば高値の約30万円になるようです。

いずれにしても、新車価格から安いミラなので、走行距離と年数がかさめば、売却価格の値落ちもかなり大幅となります。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ