軽オープン人気車コペンの査定は?

ダイハツの、軽オープンスポーツモデルはコペン。

軽自動車であるならば、所有するのも維持するのも5ナンバー(普通乗用車)などに比べるととても経済的です。

車検付きのオートバイよりほんのちょっと多い金額でオープンスポーツが気軽に楽しめますね。

初代コペン(2002~2012年)

90年代に、ブームとなった軽スポーツのABC戦争(マツダAZ-1・ホンダビート・スズキカプチーノ)にすっかり出遅れたダイハツ。すっかり、軽スポーツブームも収まった頃にデビューしたのがコペンです。

搭載エンジンは、直4DOHCターボで、64PSの最高出力を発揮。駆動方式は、FFのみでミッションは4速ATと5速MTが選択可能でした。軽スポーツカーでは初となる電動アクティブトップは約20秒で開閉するもの。信号待ちで、すぐにオープン化出来る楽ちんなものでした。

駆動方式は、FFのみ。ミッションは、4速ATと5速MTが選択可能です。

ボディーデザインは、丸いヘッドライトに丸いテールランプと丸いバックランプ。ボディー形状も角がとれた丸っこいデザインになって全体的にとても丸いデザインですがハスラーやミラココアのような和み気ではなく男性が乗っても女性が乗ってのどちらでもとてもよく似合うデザインになっています。

ボディースタイルは、2ドアオープンクーペで、電動開閉式のアクティブトップ仕様とディタッチャブルトップ(樹脂製ルーフ装着)の2種類がありました。

2012年に、後継モデルの噂が絶えないなか一旦、販売終了となりました。

2代コペン(2014年 現行モデル)

初代モデルが、生産終了してから約2年後の、2013年東京モーターショーで2代目コペンは発表されました。

先代モデルと同じ軽スポーツオープンの2ドアクーペ。2代目の車名は、コペンローブ。ボディーは着せ替え可能で、約30分ほどでまったく違うボディーカラーに変更可能(ルーフとドアは交換不可能)です。

2代目コペンのボディースタイルは、初代から一変したスクエアーな角形デザイン。

さらに、ルーフは電動ルーフのみとなりました。搭載エンジンは、660cc直3DOHCターボと、他のモデルに乗っているエンジンを拝借しました。なので、直4DOHCから直3DOHCとトーンダウンしてしまったのは否めません。

しかし、シャーシやボディー硬性は格段に向上されたので、しっかりとした走りが堪能出来るようになっています。

人気と査定は?

軽オープンマニア垂涎の、コペンは初代も2代目(現行モデル)も、軽自動車なので維持費価格が安いことから人気があります。

初代コペン(生産終了から5年前のもの)査定は、約88~140万円。現行モデルは、約140~170万円となっています。現行モデルならば高値で売却可能ですね。

あなたのコペンをダイハツに下取りに出す前 に、その相場をぜひとも見てみましょう
意外と高値で売ることが可能かもしれません。

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