軽トールワゴンの大ヒット ダイハツ・ムーブその買取価格は?

スズキ・ワゴンRのライバルとして開発・販売されたダイハツ・ムーブ。軽トールワゴンの双璧をなす大ヒットモデルです。

ムーブの初代から続く特徴と言えば、リヤドアが一般的な跳ね上げ式でなく横開き式であること。現行モデルは、スズキとの燃費競争に秀でた優秀なエコモデルでもあります。

あなたのムーブを下取りに出す前に、「相場の星」で買取価格の相場を調べてみましょう!

初代・2代目モデルは、年式も古いこともありさすがに売る事は不可能です。でも、ムーブと言えば2代目ムーブのフロントが2灯式を思い浮かべる人は多いでしょう。ムーブのヒット作でもあったのでムーブのイメージを定着させた記念碑的モデルとなります。

3代目ムーブ(L150・L160)2002~2006年

「生活革新!エキサイティングミニバン」のキャッチコピーのもと販売されました。搭載エンジンは,660cc直3DOHCのNAとターボ。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、3速・4速AT、5速MT、CVT。

標準仕様車のノーマルと豪華仕様車のカスタムがあります。中古車となっても人気のあるのがターボ搭載のカスタムで、さらに特別仕様車であるならば査定も高くなりそうです。

走行距離も多く年式も古い販売開始時の2002~2004年式は買取も拒否されます。2005~2006年式でようやく買い取りされますが約1~15万円の売却価格でしょうか。

4代目ムーブ(L175・L185S)2006~2010年

3代目をキープコンセプトに開発され装備内容はほぼ前モデルを踏襲しています。デザイン的にはカスタムの丸形4灯式ヘッドライトが角形となりいっそう特徴的な部分がなくなってしまったことは残念でもあります。

インテリアでは、スピードメーターなどがセンターメーターとなっていることです。

搭載エンジンは、一新されて当時のエッセやソニカと同じKF型へ移行されて性能が向上されました。カスタムにはプロジェクター式ディスチャージヘッドランプが向上され、VSCなどの安全装備もオプションで設定されていたモデルです。

ムーブの中古車市場のメインは4代目です。金額的にこなれてきているので安いものからそれほど走行距離もない程度のいいものとなんでもあります。

増税やガソリン高騰などから軽自動車の人気は衰えることはありません。ただ、前モデルなので人気は下降線をたどっているのは確実なのでやはり早めの売却が好結果になるでしょう。

買取価格は、約25~55万円です。やはり、ターボ搭載のカスタムが人気が高いですね。

5代目ムーブ(L175・L185S)2010年

現行モデルは、アイドリングストップ機能搭載の先進エコカーです。宿敵スズキとの燃費抗争で切磋琢磨されたエンジンは業界トップの高燃費を記録しています。

3代目から続くノーマルとカスタム2の仕様で展開。エンジンも、660ccのNAと4WDで駆動方式はFFと4WD。ミッションは、CVTに一本化されました。

エコと安全性を追求した現行ムーブ。発売から4年経過しているのでもはやフルモデルチェンジは時間の問題。今秋か年末までにはデビューするらしいので売却査定するならば早いほうがお得です。新型が出ますと一気に相場は落ちてしまうので注意が必要です。

買取価格は、約55~80万円です。やはり、アイドリングストップ機能や安全装備搭載車などが高い人気になっています。

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