とっても便利なトヨタのプチバン・スペイド(男性向け)人気と査定額は?

トヨタのプチバンで絶大なる人気を誇るポルテの兄弟車「スペイド」。

ポルテが、家族向けのホンワカムードで販売しているのに対して、スペイドはキリリと引き締まった角形ヘッドライトのフロントマスクで男性向けをアピールしています。

販売店は、ポルテがトヨタ店とトヨペット店でスペイドはトヨタカローラ店とネッツ店です。ポルテとスペイドは、ミニバンブームが続くのでなんとトヨタの4つの販売店で販売が展開されています。

ポルテとスペイドの違いは、フロントマスクとリヤテールランプの違いのみでグレード展開も搭載エンジンも室内インテリアもポルテとの違いはありません。

私、個人としては男性向けにデザインされたスペイドには走りにふったスポーツ系エンジン搭載などでもっと男性にアピール出来る要素を盛り込んで欲しかったのですが、もともと走りを意識していないポルテベースなのでそれは、天下のトヨタでも無理だったのでしょうか。

ボディーサイズは、トヨタのシエンタとほぼ同じで全長が105mmほどスペイドが短くなっています。

小柄な車体は取り回しも良く最少回転半径は5.0mさらに165/70R14タイヤ装着の1300cc車は、なんと驚きの4.6mで、まるで軽自動車並の取り回しのよさです。

ボディーカラーは、全8色。スペイドのみに特別に設定されたシトラスマイカメタリックとダークバイオレットマイカメタリックの2色。

搭載エンジンは、1500ccと1300ccアイドリングストップ機能は一部グレードには標準装備だが、付いていないグレードにオプションで付けると5万4600円になります。

アイドリングストップ搭載車と非搭載車の燃費の差は約1kmなので、長く乗り続けられる人は付けた方がお得でしょうか。(もちろん、中古車査定ではプラス査定になります。)

室内で特徴的なのは、メーターはダッシュボード中央に設けられたセンターメーターでタコメーターはありません。

そして、なぜか助手席Bピラーにはメモリが振られていて子供の身長を測りなさい?と言うトヨタのありがたい親切が装備されています。

助手席側は、折りたためてテーブルにもなる優れもの。室内はウオークスールしやすくなっています。

スペイドの人気は、ミニバンブームの影響もあって高値安定しています。2012年発売なので、フルモデルチェンジまではあと2~3年はあります。マイナーチェンジはもうすぐでしょうか。

マイナーチェンジ後には、前期モデルの査定は下がりますのでその前の売却がお得になります。モデルチェンジ情報を、日頃からチェックして売る時期を考えましょう。

スペイドの新車価格は、約150~200万円。中古車価格は、約80~190万円。さて、査定額は、約90~155万円。今なら、高値で売ることが可能です。

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