トヨタの若者車ラクティスと陸の王者ランドクルーザー その査定は?

トヨタ・ラクティス

「みんなの爽快コンパクト、ラクティス」のキャッチコピーで、全面的に若者向けミニバンとしてトヨタの一押しがラクティスです。

CMには、ゆずや綾瀬はるかさん、そして最近では若者に人気絶頂のセカオワことSEKAI NO OWARIがラクティスのCMソングに「スターライトパレード」を提供するなどかなり力が入っています。

初代モデル2005~2010年

搭載エンジンは1300ccと1500ccの直4DOHCと普通のエンジンですが、FFには速さを追求した7速CVTのパドルシフトなどが採用されて若者のスポーツマインドに訴えかけています。

ボディータイプは、5ドアハッチバックの使い勝手のよいトールワゴン。ライバルは、スズキソリオでしょうか。

2代目モデル2010年

現行モデルのラクティスはさらに磨きがかかり、若者からよりいっそう高い支持を受けています。

燃費に良いアイドリングストップ機能が搭載されたのは言うまでもありません。4WDは、電子式へと進化してより高い走行性能を確保しました。

ボディーサイズは、先代モデルとほぼ同じながら室内はさらに拡大されて、後席の分割可倒シートは、荷室のレバー一つで簡単に操作出来るものに変更されさらに使いやすさがアップしています。

ラクティスの人気と査定

直近5年物で査定は、約40~140万円です。4WDや、1500ccの人気が高いようですね。

トヨタ・ラウドクルーザー
まさに、陸の王者のごとく大型クルーザーのような乗り心地のランドクルーザー。2007年発売の現行モデルは、200系となるゴージャス&パワフル。トヨタ・SUVの頂点を極めたフラッグシップモデルです。

200系(2007年)

2列シートは、5人乗車で3列シートは8人乗車可能。大柄なボディーサイズは、余裕の室内を確保してフル乗車でも窮屈さを全く感じさせません。

電子制御の4WDシステムは、5速ATとも相まって、ダイヤルで5つのモードを選択すれば熟練したドライバーのような悪路走破を堪能することが出来ます。

搭載エンジンは、ガソリン使用の4600ccV8DOHC。クリーンディーゼルエンジンが期待されますが全社的にハイブリッドに主力を傾注しているので、クリーンディーゼル発売には当分かないそうにもありません。

メルセデスベンツのSUVにも勝ると劣らない、豪華さで輸出も好調なようです。

100系(1998~2007年)

先代モデルは、100系となります。フロントデザインは、同時期のレクサスに通じる異形ヘッドライトの4灯式。特徴的なデザインで今でも高い人気です。

5速ATに、フルタイム4WDで悪路でもイージーなドライビングを楽しめるのはもちろんです。しかしながら、ダイヤルで走行パターンまでは選択出来ません。

搭載エンジンには、デーゼルエンジンの4200cc直6ターボ搭載と、ガソリンエンジンの4600ccV8DOHCの2種類でした。上級グレードのシグナスと廉価版のバン(VX)それにベースグレードの3タイプ存在したモデルです。

シグナスは、レクサスブランドと兄弟車。トヨタとレクサスのバッチが違うのみの豪華仕様となっています。中古車となってお手頃価格なのも手伝って100系の需要は高いです。

ランドクルーザーの人気と査定

直近5年の査定なので現行モデルの査定で、約300~750万円です。頑丈なオフロード4WDなので、10年10万キロ以上のランドクルーザーでも驚きの査定で売る事が可能です。

年式や走行距離が多い方はオフロードやSUV専門店で売却するのがよいでしょうね。

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