トヨタ・ビックセダンのハイブリッド専用車「カムリ」人気とその査定額は?

今秋9月に、マイナーチェンジしたばかりのカムリは、一世を風靡したスポーティクーペ「セリカ」のセダン版として登場したのは1980年。

その名も、初代カムリはスポーツセダンを名乗り堂々と「セリカカムリ」とセリカの名を冠に登場したのです。

以来、十数年の年月が過ぎ今ではクラウン・マークXとトヨタのビックセダンの中核を担う重鎮となりました。

先々代モデルの7代目カムリからは、それまであったワゴンなどは廃止してセダンのみの展開となりました。ボディーはより拡大されてかってのスポーツセダンから高級セダン路線に転向し、現行モデルではトヨタ・ビックセダンのなかではハイブリッド専用車になりました。

ミニバンブームの影響でセダンはかっての勢いがなく、月販台数はクラウンが3000台、マークXで1000台、カムリは青色吐息の500台。トヨタとしてはハイブリッド専用車であるカムリにもっと売れてもらいたいのでここでマイナーチェンジを施しました。

実は、カムリとクラウンはそれほどボディーの大きさの違いはないのです。現行クラウン・ロイヤルの大きさは、全長×全幅×全高=4895×1800×1460。

カムリの大きさは全長×全幅×全高=4850×1825×1470なので、長さはクラウンよりも45mm短いが、幅は25mmカムリが大きく、高さは10mmカムリが高いのでもはやほぼ同じボディーサイズと言って差し支えないでしょう。

搭載エンジンも似たような2500ccエンジンで比べてみますと、クラウンは178PS/
22.5kg・mでカムリは2500ccハイブリッドのシステム出力は、205PSとクラウン・ロイヤルのガソリン車よりも走りでは圧倒しています。

価格は、クラウン・ロイヤルが約360万円に対してカムリは約320万円ととてもリーズナブル価格設定になっています。クラウンの、イメージがあまり好きでない方や、ハイブリッド専用車のSAIやプリウスに満足しないかたには超お勧めなカムリです。

トヨタの高級ハイブリッドセダン・カムリ。トヨタに下取りに出す前に、相場をみてみましょう。「相場の星」ならとっても簡単です。

査定の相場

現行モデルの査定相場は、約190~270万円です。高査定は、Gパッケージやレーザーパッケージとなります。

先代モデル(2006~2011年)は、ガソリンエンジンの2400ccのみのラインアップでしたが、駆動方式はFFと4WDが選べました。ミッションは、5速ATと4速AT。

相場は、約50~150万円。FFよりも4WDのほうが高く、特別仕様車などが高く売る事が可能です。

先々代モデル(2001~2006年)

それまで、あったワゴンモデルを廃止して高級セダン路線に転向しましたが人気はあまりなくはっきり言ってトヨタの不人気車です。ミニバンブームに押され気味のセダンの不人気車の売却はなかなか難しいでしょう。

2006年式の最終モデルで、約20万円でしょう。

まずは検索をしてみよう!

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