トヨタ MR-Sの査定価格&買取価格は?

MR2の後継車、トヨタ MR-S。

中古車市場でもとても高い人気を誇る一台ですが、はどのようなモデルだったのかと共に、中古車市場の相場等もチェックしてみるとしましょう。

トヨタ MR-Sってどんな車?

1999年に登場したトヨタ MR-S。先代モデルのMR2はスペック競争に巻き込まれたがため、少々癖の強いモデルとなってしまいました。

その反省を活かしてか、MR-Sは軽量化に力をいれました。

MR2が960kg~1,120kgであったのに対し、MR-Sは960kg~1,020kg。

スペックや存在感は決して悪いモデルではありませんでしたが、世の中が自動車に夢やロマンではなく、経済性や実用性と言った現実を求める時代へと突入したがために2ドア2シーターというパッケージのMR-Sは徐々に生産台数も減少。

2007年10月、マニアから惜しまれつつも生産終了となってしまいました。とはいえ、さすがにトヨタのスポーツカーとしての完成度は高く、中古車市場では未だにとても高い人気を集めています。

全長×全幅×全高 3,895×1,695×1,235mm
室内長×室内幅×室内高 895×1,350×1,055mm
ホイールベース 2,450mm
車重 970~1,020kg
新車価格帯 1,980,000円~2,255,000円

トヨタ MR-Sを売りたい!査定でのチェックポイントは?

トヨタ MR-Sを売りに出したいという人にとって、査定時のチェックポイントも抑えておきたい所。

MR-Sは1999年から2007年まで販売されていたのですが、2002年に一度マイナーチェンジされたのみでした。

その際の変更点はミッションが5速から6速へと。タイヤサイズも代わり、フォグランプが追加され、ヘッドランプやテールランプが変更されました。

ボディ剛性も強化されるなど、少々力の入ったマイナーチェンジではありましたが、ドライブトレイン等は変更がありません。

そのため、査定の際はやはり後期バージョンの方が査定が高いです。走行距離と前期か後期か。

さらにMR-Sの場合、カスタマイズしているドライバーも多いかと思いますが、カスタマイズの種類によってもまた、査定が少々変わってきます。

あまりにもマニアック過ぎるものですとマイナス査定になってしまいますが、あくまでも標準的なカスタマイズであれば、査定も少々良くなります。

MR-S 前期型 550,000円~1,110,000円
MR-S 後期型 760,000円~1,430,000円

MR-Sの人気グレードは?

MR-Sの人気グレードは後期型です。後期型の方が人気が高い理由は二つあります。

単純に新しいので査定が高くなりやすい点が一つ。そして、歳月と共に生産台数が落ち込んだ事から、後期型で走行距離が短いモデルとなると、市場にあまり出回っていません。

発売されていた時期は販売台数という点では苦戦を強いられましたが、中古車市場での人気はとても高く、良い状態のMR-Sであればお金を惜しまないというマニアさえいるほど。

そのため、後期型で走行距離の短いモデルの場合、かなり高額査定が出るケースもあります。2016年現在に於いて、トヨタからはオープンカーがラインナップされていません。

品質に定評のあるトヨタのオープンカーが欲しい人にとって、選択肢はMR-Sくらいしかないのが実情ですので、中古車市場では状態の良いものは定価に迫る程の価格で売買されているものもあるのです。

MR-Sをより高く売却するためには?

MR-Sをより高く売却したいのであれば、オンライン査定による一括査定がお勧めです。

MR-Sは趣味性の高いモデルですの、価値を分かっていない業者に査定してもらっても「年式相応」な評価しか得られません。

ですが一括査定を行えば、MR-Sの価値を分かっている業者も加わっている可能性がありますので、思わぬ高額査定が出る可能性もあります。

また、一括査定を行えば、自分のMR-Sの相場を理解出来ます。

愛車を手放す際、一番やってはならないのは一つの業者にしか査定してもらわない事です。これでは業者から出された額が安いのか高いのか分かりません。そこで一括査定です。

オンライ査定になりますので、手間もかかりませんし、ある程度の相場も分かりますので、他の業者に査定してもらった時、高いのか安いのかも分かりますので、より高く売るためには、一括査定は大切です。

仮にですが、一括査定の業者の方が高く買取ってくれるのであれば、そちらに売却してしまえば良いのです。様子見という点でも、一括査定はとても有意義です。

まずは検索をしてみよう!

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