ホンダ ステップワゴンその買取は?

ホンダミニバンと言えばと言えば、ステップワゴンです。他車に先駆けてFF駆動や低床室内をいち早く採用しました。また、ミニバン市場での人気も非常に高いもので2010年にはミニバン販売ナンバー1に輝いています。

2014年末には、ニューモデルが販売されるようなので、売却を希望される方の売るときはズバリ今です。なお、中古車市場の中心は現行モデルの4代目と3代目が中心となります。

現行モデル 4代目(RK1~7型)2009~年

先代モデルにあった、2400ccエンジンは廃止されて2000cc直4・SOHC(i-VTEC搭載)エンジンに統一されました。3代目モデルから採用された低床の室内はそのまま継承されて使い勝手はさらに良くなっています。

3代目モデルよりも若干ボディーサイズは大きくなりましたがそれでも5ナンバーサイズに収ります。駆動方式は、FFと4WD。ミッションはCVTと5速AT。グレードは、標準仕様のG・L・LiとスパーダのS・Z・Ziとなっています。

4代目モデルの全体的な買取額は、約127~211万円です。Liなどのグレードの高いもの、FFに比べ4WDなどで、特別装備車などのG・HIDエディティションなどは高額買取が期待できます。

3代目(RK1~7型)2005~2009年

歴代ステップワゴン初となる低床・低重心を採用した意欲作です。低床により、それまでより60mm低い低床を実現し室内を拡大しました。しかし、ボディーサイズの全高は75mmも低いのです。このことから、低重心化を実現し高い走行安定性を実現しました。

搭載エンジンは、直4・DOHC(i-VTEC搭載)の2000ccと2400ccです。エンジンに関しては、現行モデルよりも3代目モデルの方が良いエンジンを積んでいます。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、CVT・4速AT・5速AT。

標準グレードは、B・G・24Z。マイナーチェンジ時に、走りの装備を搭載したスパーダを追加されました。販売期間が2年に満たないため販売台数はそれほど多くありません。特別装備車は、Sパッケージ・Lパッケージ・スタイルエディティション、、、など多数存在します。

3代目モデルの全体的な買取額は、約73~161万円です。スパーダーはとても人気が高いので高額査定が期待できます。FFより4WD、200ccより2400ccが高額買取を期待できそうです。

2代目(RF3~8型)2001~2005年

搭載エンジンは、3代目と同じ直4・DOHC(i-VTEC搭載)の2000ccと2400cc。初代モデルのキープコンセプト。この、2代目からスパーダが設定されています。駆動方式はFFと4WD。ミッションは、5速AT・4速AT。

全体的な、買取相場は約17~70万円です。高額なのは2004・2005年式で走行距離が少ないもので特別仕様車やスパーダが高額査定となっています。

残念ながら、初代モデルは買取金額が付かない状態です。しかし、不動車でなく車検残が長く、走行距離も少ないものは1~3万円ほどの値が付くかもしれません。あきらめず、買取査定サイトで熱心に調べてみましょう。

ホンダのディーラーなどに下取りするのは一番安い価格で売ることになってしまいます。それは、メーカーディーラーは標準的な査定しかしないためです。

あなたのステップワゴンも下取りや売却の相場をこの際ですから調べて見ませんか。検索するなら、ズバリ「相場の星」です。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ