ホンダの長寿モデル「ライフ」、その買取

1970年代、ホンダの軽自動車と言えば、Nコロとライフでした。70年代後半から80年代中頃までホンダは軽自動車市場から一時撤退していましたが、90年代末期に、栄光のライフを軽トールワゴンとして復活させたのです。以来、2014年3月までライフは生産され続けました。ホンダの軽自動車の中では、一番の長寿モデルと言えるでしょう。

買取の中心は、最終モデルとなった5代目と2003年発売となった4代目が中心です。それ以前の2代目から3代目までのモデルは残念ながら買取価格が、つかなく売る事が出来ない状態です。しかし、そのような車でも、走行距離が少ない綺麗な車ならば、1~3万円で売却出来るかもしれません。

70年代の初代ライフは、もはやクラッシュカーなので絶版中古車専門店に査定を依頼した方が懸命でしょう。あなたのライフも、是非買取額を調べましょう!調べるなら、「相場の星」。

5代目JC1・2型 2008~2014年

今年の、春まで発売されていたモデルです。N-WGNの発売に伴い販売終了となりました。歴代モデルの中でも特に運転に関わる視界の良さを追求したとても運転しやすい車となっています。バックモニター付きオーディオが初めて搭載された軽自動車でもあります。

グレードは、G・DIVA・パステルの3種類。搭載エンジンは、660cc直3・DOHCのNAとターボ。ミッションは、4速ATのみで、FFと4WDがあります。買取相場は、約33~90万円です。もちろん、高額買取は、モデル末期のターボ搭載車で走行距離の少ない物です。

4代目JB5~8型 2003~2008年

「ホンダメイドのおいしいデザイン」のボディーデザインはドアノブまで丸くしてしまいました。まさに世界のホンダが女性に捧げる至高の軽自動車です。しかも、搭載エンジンにはNAのみならず、ちゃんと走りのターボもラインアップにはあります。

グレードは、C・F・D(NAとターボ)と、スポーツグレードのディーバがありました。ミッションは、4速ATのみ。駆動方式はFFと4WDが選べました。買取価格は、約1~30万円です。スポーツグレードのディーバならばいくらか相場よりは高くなるでしょう。

まずは検索をしてみよう!

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