ミニバンブームで、セダン人気が低迷中のアコード 査定して売るなら、早めに!

アコードと言えば今やレジェンド亡き後、ホンダのセダンを代表する文字通りのフラッグシップカーです。1976年にシビックの上級車として登場して以来、ホンダ・セダンの一翼を担って来ました。

最近のミニバンブームでホンダ・セダンもシビックやレジェンド・インスパイアー等々モデル消滅となってセダン好きにはとても悲しい状況ですが、噂では1500ccセダン・シティやレジェンドの復活もあるので今しばらくの辛抱といったところでしょう。

アコードと言えばオジン臭いセダンでなく、若々しくダイナミックなイメージがあります。それは、SI-RやユーロRなどホンダF-1テクノロジーが堪能出来るV-TECE搭載DOHCの高性能スポーツエンジン搭載車が、必ずモデルに設定されていたことから「セダンでもスポーツ走行出来る!」と言う意気込みが伝わって来ます。

アコードを下取りに出す前に、査定価格を調べましょう。「相場の星」なら、すぐ検索OK!

中古車市場で、主に取引されるモデルは7代目(CL7~9 2002~2008年)8代目(CU1~2 2008~2013年)現行モデル(9代目 CR5~6 2013年)に、なります。

現行モデルは、昨年秋に登場したばかりなのでまだ中古車市場での球数はほとんどない状態なので、相場もまだ確定していません。

ハイブリッドモデルでもあるのでとても人気が高いです。店頭に並べれば即売れてしまうので、高価買取を期待してもいいでしょう。

7代目以前のモデルは、残念ながら売る事は不可能です。しかし、走行距離が少なく、車検期間の残りが長いものは1~3万円くらいで売れるかもしれません。

7代目(CL7~9 2002~2008年)

アコードの中古車市場の中心は7代目モデルです。8代目は、販売台数が少なく、街中でもそれほど見かけないくらいです。

駆動方式は、FFと4WDがあります。8代目と現行モデルには4WDの設定がないので4WDの査定はFFに比べると高いでしょう。

スポーツグレードのユーロRの設定もありますので、元飛ばし屋のオジサン達には大人気です。売却価格は、約5~100万円です。

やはり、ミニバンブームに押され気味なのでセダンの動きが鈍いのが原因でしょう。売却する決心がついたなら早めの売却が吉となります。

8代目(CU1~2 2008~2013年)

ミニバンブームの煽りからか4WDの設定は有りませんでした。それでも、スポーツグレードの設定が充実していたのが唯一の救いと言えます。

査定相場は、約100~180万円です。高査定は、スポーツグレードで走行距離が少なく年式が新しいアコードです。

まずは検索をしてみよう!

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