クリーンディーゼルエンジンで絶好調のアテンザ、気になる査定は?

Zoom Zoom~と言えば、マツダのCMソング。このZoom Zoomが初めて使われたのが初代アテンザでした。Zoom Zoomは、外国の幼児が「車、ブ~ブ~」と同じ意味なのだとか。

ドライブして楽しい車造りを目指して作られたのが新生アテンザ。それまでの、マツダセダンのラインアップを一新してマツダのフラッグシップセダンとして新たに登場したのは2002年の事です。

あなたのアテンザをマツダに下取りに出す前 に、査定がいくらになるか相場をみてみましょう!
相場の星」で検索OK。

初代アテンザ(販売期間:2002~2008年)

ボディースタイルは、セダンとワゴンそれにセダン風ボディーの5ドアハッチバックの3種類です。

ボディーサイズは、3ナンバーサイズの全長×全幅×全高=4575×1780×1430。搭載エンジンは、2000ccと2300ccの直列4気筒DOHC。

なお、ホットモデルの2300ccDOHCターボエンジン搭載のアテンザスポーツがあります。人気も査定もともにとても高くなっています。

2代目アテンザ(発売期間:2009~2013年)

搭載エンジンは、2300ccは2500ccに排気量拡大されパワーアップされたのにもかかわらずプレミア仕様エンジンからレギュラー仕様となり経済的負担が軽減されています。

左遷変更を行う際に後方から急接近してくる車を、音とランプで知らせるレーダー機能を日本車で初搭載したのも2代目アテンザなのです。省燃費と安全性に重点が置かれ開発されたのです。

このモデルもボディースタイルは3タイプあり、セダン・スポーツ(5ドアハッチバック)・ワゴンが選択可能でした。

初代モデルは、ワゴンのみFFと4WDが選べましたが2代目アテンザでは全モデルでFFと4WDが選べるようになりました。

熱い走りのマツダスピードアテンザは2代目アテンザにも設定されています。

3代目(販売時期:2013年 現行モデル)

昨年モデルチェンジされ、今人気沸騰中のクリーンディーゼルエンジン搭載第2弾となるのが3代目アテンザです。

ボディーデザインは、マツダの「鼓動」デザインが採用されて大きな開口部をもつフロントグリルが特徴的。流れるようなフォルムは、たとえ個人タクシーに使われていても眼を見張るものがあります。

マツダとしては、先進のエコ技術と安全性のフルスカイアクテイブテクノロジー第2弾。ボディースタイルは、スポーツの5ドアハッチバックが廃止されてセダンとワゴンの種類に集約されました。

搭載エンジンは、ガソリンエンジンと注目のクリーンディーゼルエンジン搭載車。なんと、それまでの常識を覆すディーゼルエンジン搭載車がスポーツセダンとしての位置づけとなっています。

査定は?
現行モデルの3代目アテンザの査定は、約220~250万円。人気が高いのはやはりクリーンディーゼルエンジン搭載車です。まだ、中古車での球数も少ないので高価格で売却可能です。

2代目アテンザの査定相場は、約80~200万円です。高査定で売るには、やはり早めの売却がいいでしょう。現行モデルの人気におされて査定は安くなっています。

初代アテンザの査定は、約1~60万円。高査定は、マツダスピードアテンザなどのホットモデルです。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ