スカイアクティブが大好評のアクセラ その査定は?

ファミリアと言えば、マツダを代表するファミリーカーでした。マツダ初の小型大衆車として1960年代にデビューしてからはマツダの屋台骨をささえる稼ぎ頭でもありました。

そのファミリアが2003年にフルモデルチェンジする際に、ボディーが拡大されついにヨーロッパのライバルと同じ3ナンバーの全幅となり、それにともない従来からのイメージを一新するために車名をファミリアからアクセラに変更されました。

アクセラの販売も好調なところをみますとマツダのイメージ一新策はどうやら成功したようです。この時期には、日産・サニーがテーダラティオになるなど従来からのイメージ変更のために車名が変更された車が多いですね。

初代アクセラ(2003~2009年)

ボディーサイズは、全幅のみ50mmほど拡大されましたが、取り回しのしやすさを損なうことがないように、左右のドアミラー間の距離は同じ幅とされました。なので、前モデルから乗り換えても違和感なく運転出来ます。

ボディースタイルは、ハッチバックとセダンの2種類。搭載エンジンは、1500cc、2000ccの直列4気筒のDOHC。駆動方式は、FFと4WD。ミッションは、5速MTと4速AT。

5ドアハッチバックには、2300cc直列4気筒のDOHC直噴ターボエンジン搭載のホットモデルのマツダスピードアクセラもありました。中古車価格もずば抜けて高いことから、高額査定が見込めます。

グレードは、15F・20C・20S・23S。本革シートにボーズの高級スピーカーを備えた特別限定車「サウンドレーザーリミッテッド」(600台限定)などは人気も高いので高額査定の期待大ですね。

査定の相場は、約5~60万円です。査定の安いのは廉価版の15Fで走行距離が多く年式の古いモノです。高額査定が望めるのは、2000ccエンジン搭載の20cと20Sですね。モデル末期の年式で走行距離が少なく特別仕様ならば高査定が望めます。

マツダスピードアクセラは、中古車価格でも他グレードと別格のプライスタグが掲げられています。買取査定は、だいたい+20万円でしょうか。

2代目アクセラ(2009~2013年)

ボディーサイズと、ボディースタイルはほぼ同じで、デザインはよりワイルドに変更されました。フロントデザインは、初代コスモスポーツを思い起こさせるものとなっています。

マツダの先進エコ技術であるスカイアクテイブテクノロジーが満載です。アイドリングストップ機能が搭載され燃費も向上していますね。

なお、このモデルにもハッチバックにはホットモデルのマツダスピードアクセラが設定されています。もちろん、走りのホットハッチは人気があるので査定もとても高いです。

査定相場は、約60~180万円です。やはり、安いのは1500ccの廉価版。高額なのは、2300ccのマツダスピードアクセラで約130~160万円です。現行モデルにはないガソリン直噴ターボの胸のすくような加速感は堪らないモノがありますね。

買取相場は、約100~150万円です。15Fなどの廉価モデルの買取は安いデスね。高価査定は、20Cなどで特別仕様車です。さらに高査定なのはマツダスピードアクセラです。走りのターボモデルの人気にはやはりとても高いですね。

3代目アクセラ(2013年)

現行モデルとなる3代目。ボディーデザインはまた一新され、最近のマツダ・デザインに共通する鼓動がモチーフとなり大きなフロントグリルは上級モデルのアテンザと共通です。

先進エコ技術のスカイアクテイブ搭載で、トヨタから技術供与されたハイブリッドシステム搭載車。さらに、マツダが推進するクリーンデーゼルエンジン搭載車。それに従来からあるガソリンエンジン車と3つのパワートレインを選択出来るのは日本初となる快挙です。

昨年末からの販売なので、中古車市場にはまだそれほど出てきていません。人気もとても高く、店頭に入れば凄まじい勢いで売れるでしょう。

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