マツダのコンパクトカーと言えば、デミオ! デミオの買取は?

コンパクトカー市場では、トヨタ・ビッツやホンダ・フィットをもしのぐ人気車のマツダ・デミオ。

現行モデルでは、2011年のマイナーチェンジの際にアイドリングストップ機能(i-STOP)とSKYACTIV-G1.3エンジンが投入され、30km/L(10.15モード燃費)の低燃費が実現された人気モデルです。

現行モデル3代目デミオ(DE)2007年~

現行モデルは、3代目で2007年デビューです。搭載エンジンは1300ccと1500ccの直4・DOHC。13F(ビジネスモデル)、13C、13C-V、13S、15C、SPORTの6グレートがあります。

13C、15C、SPORTには5速MT設定あり。e-4WDは、13Cと13Sに設定されています。
2011年のマイナーチェンジでSKYACTIVテクノロジーが搭載された13- SKYSCTIVが追加されました。

発売から足かけ8年目となる長寿モデルです。今秋にはモデルチェンジが予定されているので、モデルチェンジされれば買取り価格は一気にダウンしてしまいます。査定の相場もモデルチェンジとともに激変してしまいます。

6月には、新型デミオの予約も始まりますので現行車をお乗りの方は、ズバリ今が売るタイミングです。3代目デミオの全体の買取り相場は、39万円~82万円です。現行車のスカイアクティブ搭載車はエコブームの人気もあってかなりの高額買取りが期待できます。

また、1500ccエンジン搭載のSPORTも通常グレードよりも10パーセントも高い値段で買取りされています。FFとe-4WDの買取り金額の差はそれほど有りませんが、e-4WDが若干高額になります。

ATとMTでは、圧倒的にATの需要があります。MTはSPORT以外ではマイナス査定でしょう。搭載エンジン1300ccと1500ccではどちらが有利か?と言うと若干1500ccのほうが有利で高額になっています。

◆ 2代目デミオ (DY系)2002~2007年

初代よりもさらにボディーや室内を拡大して広く実用的なコンパクトカーを目指しました。 歴代モデルで一番大きなボディーサイズでした。

1500ccと1300ccの直4DOHCエンジン。日産との技術提携で実現したデミオ初となるe-4WDが採用されたモデルでもありました。

グレード展開は、コージー・カジュアル・スポルトの3種類。 駆動方式は、FFとe-4WD。ミッションは、5速MTと4速AT。

買取り相場は1万円から46万円です。やはり、年式の新しいものはそれなりの値段が付きますが2代目がデビューした2002年式ですと値段が付く限界の年式かもしれません。

1500cc、e-4WD、スポーツなどであればいくらか高く査定されます。 なお、初代デミオは2002年以前となるので残念ながら値段の付かない状態です。

しかし、そんな下取りさえも拒否されるような高年式車でも実動車で車検が長く残っているならば買取りサイトで査定してもらえば3万円くらいの値は付くかもしれません。

もし、新型デミオに乗り換えを考えていてマツダに下取りしてもらおうと思っている方はすぐにやめましょう。メーカーのディーラーでは標準的な査定しか出されないので損をすることになります。

ディーラーで下取りしてしまっては一番安い値段で売却することになってしまいます。 まずは、インターネットの買取り・査定で現在お持ちのデミオの買取り価格を調べて相場の情報を知ることをお勧めします。

あなたも、自分のデミオの買取り価格を知っておいたほうがいいと思います。買取り価格を調べるならズバリ「相場の星」です。

まずは検索をしてみよう!

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