マツダを代表するオープンスポーツカー「マツダ・ロードスター」の買取は?

それは、1989年に突如あらわれました!マツダのオープン2シータースポーツカー。

現在はマツダ・ロードスターと呼ばれていますが当時はマツダの販売店の名前を冠にいただきユーノスロードスターと命名されました。

輸出名は、マツダ・ミアータです。

翌年には、10万台にもおよぶ販売台数の勢いとなりました。ユーノスロードスターの成功から、BMW、メルセデスベンツやフィアットなどのヨーロッパメーカーが触発されて下火となっていたオープンモデルの復活が促されました。

貴方の愛車のマツダ・ロードスターを下取りに出す前に売却価格がどんなものか?査定相場を調べてみませんか?ズバリ!「相場の星」で検索しましょう。

初代目NA型 1989~1998年

ボディースタイルは、オープン2シートスポーツカー。オープンモデルなので、ルーフは幌仕様のみです。

英国のライトウエトオープンカーをイメージして作られたロードスターは、小型のボディーに搭載されたエンジンは当時のマツダのテンロクスポーツエンジンのB6(直6・DOHC1600cc)でした。

トヨタのAE86やシビックのB16には、到底かなわない非力なエンジンでしたが、小柄で軽量なボディーと相まって絶妙なバランスを生み出し、まさに「人馬一体」感を生み出すことに成功したのです。

1993年のマイナーチェンジ後には、さらなる動力性能を求めて1800ccも発売されました。

2代目NB型 1998~2005年

ボディーデザインは、初代のモチーフをキープコンセプトとしながらも、フロントヘッドライトは、初代のリトラクタブル式から固定式の変形ヘッドライトに改められました。安全性と軽量化のために変更されたのです。

搭載エンジンは、1600ccと1800ccの2本立てです。

限定モデルながら、ルーフの付いたクーペモデルのロードスタークーペやターボ搭載車のロードスターターボも少数ながら販売されました。これらの車は、とても希少車なので高く売る事が出来るでしょうね。

3代目NC型 2005年

マツダ・ロードスターの現行モデルが、この3代目NC型です。今春には、昨年秋に発表された4代目が発売されるよていになっていますね。

ボディーサイズは、拡大されてとうとう3ナンバーサイズになってしまいました。それに伴い搭載エンジンは2000ccに拡大されて歴代ロードスター最強のスペック(170PS)を誇ります。

しかし、ボディーが肥大化し重量増となったため本来の小型軽量のライトウエイトオープン2シーターの思いから大きくかけ離れることになってしまいました。

搭載エンジンは、それまでのB型からアテンザやアクセラと同じL型になり、さらなる燃費や出力向上に貢献されたのです。

マツダ・ロードスターの人気と査定

少数ながらも、根強いオープンカーマニアに支えられて途絶えることのないマツダロードスターヒストリー。

少数でありながらも、人気が耐えることないモデルです。しかし、今春モデルチェンジ間近なので、現行モデルを売却しようと思っているならばなるべくはやく査定してもらうのがお得になります。

ニューモデルが、販売されてしまうと一気に旧型モデルの査定が下がるのです。

現行モデルの直近5年モノの査定は、約60~170万円。
年式の古い初代や2代目モデルは、オープンカー専門中古車店で査定して売るのが最良でしょう。

まずは検索をしてみよう!

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