三菱 ミラージュの人気は?激しいコンパクトカークラスでの人気と買取

「乗ってミラージュ!」と、唐沢寿明と本仮屋ユイカがCMをしていましたね。低燃費・低価格・コンパクトを全面に打ち出し販売されたのは2012年です。

ミラージュと言えば1970年代末に、三菱が放ったコンパクトカーのヒット車。以来、ハッチバック・セダンと時にはランサーとの兄弟車となりながら長きに渡り販売されました。

2002年に、ミラージュシリーズ最後となるミラージュディンゴが生産中止後は、三菱のコンパクトカーはコルトに変わりました。そして、またコルトからミラージュへとコンパクトカーの車名はバトンタッチされ現在に至ります。

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6代目 2012年

ミラージュシリーズとしては、1970年代の初代から数えて6代目となる現行モデルは全世界に輸出されるグローバルカー。タイで一括生産されたものが日本にも輸入されています。

搭載エンジンは、ダウンサイジングされた直3・DOHCの1000cc。以前あった1300や1500ccはありません。残念ながらスポーツタイプのエンジンはありませんが普段使いにはちょうど良いアイドリングストップ機能を搭載したエコなエンジンとなっています。燃費は27.3km/L(JC08モード)なので、エコ運転に徹すればかなりの走りが出来そうですね。

軽自動車やコンパクトカーで人気の安全装備は、ABS EBD・アクティブスタビリティコントロール・エマージェンシーブレーキストップシグナル・SRSサイドエアバックなどが標準またはオプションで搭載可能になっています。

グレード展開は、E・S・M・G。駆動方式はFFのみで、ミッションはCVTになります。新車価格は、最廉価版のEは、約105万円から最上級グレードの約136万円。

激戦のコンパクトカークラスではかなり苦戦を強いられているミラージュの人気はかなり厳しいものがあります。ビッツ・フィット・マーチさらにはマツダ・デミオがニューモデルとなった今はもっとも不人気なモデルと言えます。

人気の凋落も激しいので売却するならば、なるべく早いほうがよいでしょうね。買取相場は、約40~90万円。マイナーチェンジする前ならば高く売ることも可能です。

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