中古車査定金額の相場を知る

中古車の評価基準

長年乗ってきた車を手離す時に、一番気になるのは自分の車が一体いくら位の価値になるのか?と言うところですよね。

新車の購入資金に当てるのか、生活費の為に使うのかお金の使用方法は人それぞれです。

しかし今の車の価格を知りたいのであれば、査定をしてもらい相場を知ることで車の価値を把握することが出来ます。

良く、中古車の査定をしてもらう時に、10万km乗っているので、とか15万kmだと価値がないのか?と走行距離を気にされる方がいますが、走行距離ばかりを気にする必要はありません。

実は走行距離も大切ですが、新車登録されてから何年経過しているのか?と言うことも大切なのです。

新車登録されてから7年以下の車はそれほどでもありませんが、8年を過ぎた車はぐんと査定額が下がるのです

また車の種類やメーカーによっても違いがあります。日本国内メーカーは作りがしっかりしているので海外でも人気があります。

その為、例えばトヨタ車であれば米国でも人気があるので、査定額概算結果よりも上乗せして高くで買い取ってくれる業者も少なくありません。

愛車の評価を高める方法について

愛車の価格を知るには、ディーラーに下取り依頼を出すのも一つの方法ですが、ガリバーやカーセンサーのような中古車査定業者に査定依頼を出すのも一つの方法です。

今は1件ずつ回る必要はなく、サイトで一括査定ができます。走行距離、事故歴、登録年数、車種などを入力するだけでおおよその査定額概算を知ることができます。

もちろん出てきた数字は概算で、そこから上がったりすることもあります。

また他のサイトと比較をすることで、交渉をする時にうまく金額を上乗せすることも出来るのですから、一度自分の車の相場を知ることも大切です。

相場を知るにはこちらが便利です。

車の価値の下がり方

車の価格が下がる原因として、主に『年式』、『走行距離』、『人気』の3つがポイントとなります。

年式が古くなれば古くなるだけ価値も下がっていきます。それは年式のある車だとメンテナンスなどがどうしても必要になります。したがって中古車市場から人気がなくなってしまいます。

走行距離については、1年間に1万キロをベースとしてそれより少なければプラス、多ければマイナスで査定されます。ただし走行距離が少なければ必ず良いというわけでは、ありません。

年式の割に走行距離があまりにも少ないと、『エンジンが錆びついている』などのケースでマイナス査定をされる場合もあります。

車の価値と年数の関係

車の価値は年々下がっていきます。ちなみに車の価値が最も下がってしまう時は、新車購入時です。『名義変更』を行った時点で中古車になってしまいます。

そのため、車を買った次の日に売ったとしても、『中古車販売店』と『車買取店』の利益が差し引かれ、数十万円単位で損をしてしまいます。

1年たてば車の価値は30%減額します。

車の価格は、最初に大きく下がり、その後は緩やかに値下がりをします。車の価値は年に30%下がると言われています。

例えば、400万円の車を買ったとします。そうすると車の価値は以下の図のようになります。

経過年数 値下がり 価格
1年 400×30%=120万円 280万円
2年 280万円×30%=84万円 196万円
3年 196万円×30%=59万円 140万円
4年 140万円×30%=42万円 98万円
5年 98万円×30%=29万円 69万円

車の価値は、新車で購入したとしても

  • 3年で30~40%
  • 5年で15~25%
  • 8~10年で0円

ぐらいになってしまいます。

しかしこれはあくまで目安です。車の人気や状態によっても値段が変わるので、実際に査定に出してもらうことが大切です。

10年落ちの車は買取してもらえない?

10年落ちの車は買取されないという噂があります。

なぜ「10年」を一区切りにしているかというと、走行距離が10万kmを超えると、タイミングベルトなどの消耗品パーツの交換時期になるためです。

よって10年落ちの車は多くのメンテナンスが必要になります。そのため中古車市場では敬遠されがちです。

したがって10年落ちの車は買取されないという噂が出ました。

しかし、最近では10年以上経過した車であっても、車種やメンテナンスによって状態が保たれているのであれば、充分乗れると判断されて、買取される場合もあります。

特に日本車が優秀ということもあり、海外に強い買取店であれば古い車でも積極的に買取に応じてくれます。

車の価値と走行距離の関係

車の平均年間走行距離は1万km程と言われています。

したがって年間に1万5千km以上走っている車は、過走行(平均より多く走っている)と判断されます。よって年式は新しいにも関わらず、安く買取される可能性があります。

そして総距離に関しては、3万km、5万km、8万kmを境に値段が下がると言われています。

走行距離が増えると車の価値が下がる理由として、『故障が増える、交換する部品が増える』など、修理、維持費がかかることが挙げられます。

車の価値とベストな売り時

高値がつくのは、3年未満3万キロ未満まで

買取店で良い査定額がつくのは、3年未満3万キロ未満くらいまでです。これくらいなら車の性能がほぼ新車として扱えます。

しかし新車を買ったときが1番値下がりをします。

理由は中古車として販売する以上、中古車販売店などの利益を差し引いた買取価格になるからです。

したがって新車価格から考えると低い査定額と感じてしまうかもしれません。

買い取り価格なら、5年未満で理想は5万キロくらいまで

車を少し使いこなしているので値段が少し落ちます。

しかしこれくらいの条件だと、売ってからトラブルとなるような事は少ないですし、重要部品のメーカー保証も残っていますので安心できます。したがって中古車市場でも人気です。

車の所有者も、そんなに交換するような所はないはずなので、メンテナンス代や車検代が掛かっていないと思います。
それまでの、ランニングコストが低く抑えられていますから、良い買い替え時だと思います。

買取価格で期待が出来るのは、7年未満、8万キロくらいまで

買い取り価格で、クルマとしての値段が残るのは、7年未満で走行距離8万キロくらいまででしょう。

これくらいのクルマになると、中古車販売店の方が売った後のトラブルについても多少考慮しなくてはいけなくなります。よって敬遠され始めます。

新車から7年以上8万キロオーバーのクルマは、一部の高級車やSUV系のクルマを除いては、非常に低い買取価格になる可能性が高いです。

実際の査定価格は分からない!実際に査定をしてもらった方が良い!

愛車の実際の価格を知りたい方は、車の査定をしてもらうことが1番良いです。

査定をしてもらったら、車を売らないといけないというルールはありません。

またたくさんの業者から見てもらった方が、正確な査定相場が分かります。

査定を1社しか出さない人は、車査定の相場を知らないため、安い値段を業者に伝えられます。

そして実際に車を高い価格で売る方法は、自分の車をセリのようにして、複数の車買取店に競わせることなのです。

そういった理由から車を査定してもらうなら、一括査定がおすすめです。

ネット車一括査定なら今すぐ出来ます。車を高く売りたい方、実際の査定価格を知りたい方はこちらからお申し込みください。

車の大体の価値は匿名ですぐに調べられます

車の大体の買取相場は無料かつ匿名ですぐに調べることが出来ます。

車査定相場を調べる際におススメなのがこちらのサイトです。車の今の価値を知りたい方、車の売却まで考えて車の購入をしたい方におススメです。その他にも相場を知ることのメリットはあります。

車の査定価格を業者に伝えられた時に高いのか安いのかの判断基準として、相場の価格を使うのも良いです。こちらのサイトでは、「車種と年式」をいれて検索するだけで、中古車相場をすぐに調べることが出来ます。

まずは検索をしてみよう!

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