ハイブリッドで復活!シーマ現象のシーマ その査定は?

日産のシーマと言えば、、、。1990年代初頭に巻き起こしたビックセダンブームから、シーマ現象と呼ばれるほどの人気となりました。

当時は、規制暖和の影響で税金が安くなったこともあり、3ナンバービッグセダンのいわゆるVIP 仕様の日産・シーマ、三菱・ディアマンテ、トヨタ・セルシオなどが飛ぶように売れたのでした。

そのとき、一番販売台数を売ったのが日産シーマで初代モデルは驚きの12万台を記録したのです。その後、モデルチェンジを重ねて、4代目モデルの生産終了(2010年)を持って一旦、モデルが消滅してしまいましたが、シーマファンからの熱い要望があって、約2年後の2012年には5代目シーマとして大復活を遂げたのでした。

あなたのシーマの価値を見てみませんか?下取りに出す前 に、相場を見ておくことをお勧めします。「相場の星」ならとっても早くて簡単!

5代目シーマ 2012年

シーマファンからの熱い要望によりハイブリッド専用車として大復活を遂げた5代目シーマ。

日産のハイブリッド戦略は、トヨタの手法とは違い、高級車にハイブリッドを搭載したのです。この手法は、モデルチェンジしたスカイラインでもトップグレードはハイブリッド車になっています。

1モーター2クラッチシステムのハイブリッドで、3500ccの大排気量でアイドリングストップ機能付き。燃費は、なんと2.2tもの巨体をモノともせず16.6km/L(JC08モード)となっています。実燃費でも、10kmを切ることはないのはやはりハイブリッドの省燃費性能には目を見張るものがあります。

VIPカーなので中古車としてそれほど人気があるわけではありませんが、高級VIP 仕様車が欲しいかたは以外と多いのです。ハイブリッドなので燃費もよい現行フーガは球数もすくないので高査定が望めます。

4代目シーマ 2003~2010年

生産中止となる前のモデルですね。ある意味、古きよき時代の高級車を味わえることが出来ます。搭載エンジンは、4500cc直噴V8と3000ccV6ターボ。元走り屋ならば、絶対4代目シーマのほうが乗っていて楽しいでしょう。

燃費は、決して気にしてはいけません。燃費を気にする人が乗ってはいけない車が4代目シーマなのです。高級車なので、走行距離や年式がかなり古くても値が付きます。モデル初期2003~2004年式で走行距離が10万キロを越えるものでも査定額は付くでしょうがかなり安いもの覚悟した方がよいでしょう。

高額査定は、走行距離も少ない年式の新しい2008~2010年で、V8エンジン搭載ならばかなりの高値で買取が望めるかもしれません。

査定価格は、約30~220万円でしょうか。エコカーブームなので昔のガソリンをバカ食いする高級セダンは敬遠されがちなのでなるべく早めの売るのがいいでしょう。

3代目~初代シーマ

3代目シーマは、1996~2001年発売されました。もはや売却するのは年式的にもかなり厳しい状態です。モデル末期の2001年式で走行距離が少なくかなりの程度の良いもので5万円の査定が付けばいいほうでしょうね。

2代目や初代シーマの売却はほとんど困難と思われます。初代シーマは、絶版車を扱っている専門店にならば売る事が可能かもしれません。

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