プリンス・日産のフラッグシップカーであった栄光のグロリア。その買取は?

日産と合併する前のプリンス時代からあったグロリア。日産とプリンス合併後はグロリアはセドリックとバッチ違いの兄弟車となりました。

現在、主に中古車で流通しているのは11代目グロリア(Y 34系)1999~2002年まで発売された最終モデルです。残念ながら最終モデル以前は、買取り価格は付かない状態です。

しかし、車検付き実働車であれば1~2万円くらいの値は付くかもしれないので根気よく買取りサイトなどで調べてみましょう。

◆ 11代目グロリア (Y34系)1999~2004年

ボディースタイルは、4ドアハードトップセダンのみ。搭載エンジンは、日産直噴エンジンで一世を風靡したNEO Di でV6・DOHC3000ccのNAとターボ、2500ccのNA、4WD専用エンジンの2500cc直6・DOHCターボ(同時期のスカイラインと同じ)でした。

駆動方式は、FRと4WD。ミッションは、当時話題となったエクストロイドCVTと4速AT。新車価格で、約500万円もした超高級車でした。全体的な買取り額は、もはや10年前の車なのであまり期待できないですが2万円からなんと驚きの47万円の査定も出ています。

高額査定で、買取りを期待できるのは特別仕様車のオーテック・プレミアムリミテッド・NAVIエディションです。走行距離が3万キロ以下でV6ターボや4WD・直6ターボ搭載車などは高額査定を期待してよいでしょう。

ミニバンや燃費の良いエコカー人気に押されてセダンの中古車需要はかなり少数ですが、極少数のセダン好きなマニアには、かっての日産のフラッグシップカーであるグロリアが売れるようです。そう言う状況なので店によっては、買い取りをいやがるかもしれません。

新車購入で、日産のディーラーに下取りを予定されている方は相場がないと言われているかもしれませんね。しかし、車買取り専門店ならば検付きの実働車であれば値段が付かない事はないはずです。

買い取りサイトなどで丹念に調べて売る努力をしてみるべきでしょう。 買取り価格を調べるならズバリ「相場の星」です。

まずは検索をしてみよう!

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