日産を代表するスポーツクーペ フェアレディーZ。その買取は?

日産自動車のスポーツカーの2枚看板の一枚をスカイラインGT-Rとするならば、もう一枚は、やはりフェアレディーZでしょう。

スカイラインのほうは、いつの間にかスカイラインが取れて和製スーパーカー化してしまいましたが、フェアレディーZは登場以来変わらぬFR駆動のクーペスタイルを頑なに守り続けています。

相場の星」で、貴方の日産・フェアレディーZの買取や下取りの売却価格がどれくらい?なのか調べてみませんか。

5代目 Z33  2002~2008年

4代目モデルが2000年に生産終了となりすぐに後継モデルが投入されることがなく一時はフェアレディーZ消滅か!と一時ファンを不安にさせましたが2年後カムバックして発売されたのがZ33。

このモデルから、2人乗車専用車となり先代モデルにあった4人乗り仕様は廃止されました。
ボディースタイルは、3ドアファストバッククーペとオープンの2種類。オープンモデルは電動式ソフトトップが装備され約20秒で開閉可能となっています。

駆動方式は、FRのみで、ミッションは5速ATと6速MT。

搭載エンジンは、3500ccV6DOHC(VQ35DE)で販売当初はメーカー自主規制値上限の280PSだったのが、2005年のマイナーチェンジで295PSとなり、2007年改良時には313PSまでに最高出力のアップがはかられました。

グレードは、ベーシックタイプのフェアレディーZ。豪華仕様のバージョンT。スポーツタイプのバージョンS。最上級グレードのバージョンSTの4タイプです。

6代目Z34(2008年~現行モデル)

ボディーデザインは、先代モデルと同じキープコンセプトデザインながら各部をリファインして現代風に直されています。フロントヘッドライトはブーメラン型異形ヘッドライトで、リヤランプもブーメラン型に改められてました。

先代モデルと似たようなデザインながらホイールベースは運動性能の向上を図るために100mm短くなったのです。

搭載エンジンはそれまでの3500ccからさらに排気量が拡大されて,3700ccV6DOHC。ボディースタイルは先代と同じでオープンモデルももちろんあります。

駆動方式は、もちろん伝統のFRのみ。ミッションは、なんと7速ATと6速MT。

グレードは、ベーシックタイプのフェアレディーZ。ボーズスピーカー搭載+本革シートのバージョンT。スポーツタイプのバージョンS。バージョンSとTの装備が搭載されたバージョンSTの4タイプです。

Zの人気と査定?

日産自動車のフェアレディーZは根強い人気があります。初代~4代目モデルは普通の中古車店では値が付かなく売るのは無理です。絶版スポーツ専門店に査定を依頼して売却するのがお得でしょう。

直近5年ものならば現行モデルのZの査定は約150~400万円で、査定が高いのはやはり上級グレードのST、S、T、Zの順で6~10万円ほどの差がついています。

まずは検索をしてみよう!

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