長い歴史を誇るスカイラインの査定は?

日産・スカイラインは、元をたどれば昭和40年代に日産と合併したプリンス・スカイラインにまでたどれる由緒正しいセダンと言えます。

セドリックもローレルもモデル消滅してしまった現在もっとも長い歴史を誇るのがスカイラインです。

11代目(V35)からは、それまでのスポーツセダン路線から高級&ラグジュアリーへと方向転換されました。硬派の走り屋仕様のGT-Rグレードは、スカイラインから独立したモデルとなり、日産が世界に誇るGT-Rになりました。

直6エンジン搭載の10代目以前のモデルは、もはやあまりにも古いモデルなので査定は、GT-R以外はほとんどつきません。今回は、11代目からのV6エンジン搭載モデルを紹介したいと思います。

愛車のスカイラインを日産に下取りに出す前 に、その相場を確かめてみましょう
ズバリ、査定を調べるなら「相場の星」!

11代目スカイライン(V35 2001~2006年)

直6エンジン搭載からV6エンジン搭載に変更されたのが、それまでのスカイラインとは大きく違うところです。日産のV6エンジンVQエンジンが搭載されて排気量は2500cc、3000cc、3500ccと排気量もそれまであった2000ccから拡大されました。

ボディーデザインは、高級ラグジュアリーとなったためふくよかなデザインで車内もくつろげるように大きくなっています。フロントデザインは、変形縦長ヘッドライトが印象的です。

ボディースタイルは、4ドアセダンと2ドアクーペがあります。2ドアクーペは、単一グレードのみで350GT。搭載エンジンは、3500ccのVQエンジンとセダンと同じ形式ですが2ドアクーペのほうはファインチューニングが施されていますのでセダンよりも爽快な走りを堪能出来ます。

12代目スカイライン(V36 2006~2014年)

ボディーデザインは、先代モデルのキープコンセプトながらより現代的にリファインされました。ボディースタイルは、4ドアセダンと2ドアクーペが踏襲されています。

搭載エンジンは、VQエンジンの2500cc、3000cc、3700cc。最上級グレードのエンジンは3700ccへと排気量拡大になり、余裕の走りを堪能できます。

2013年には、新型スカイライン・ハイブリッド(V37)が発売となりましたが、V36は車両価格を引き下げて、2014年末まで併売されたのです。

13代目スカイライン(V37 2014年)

フルモデルチェンジとなり、ハイブリッド車の3500ccのみ先行発売されました。グレードは、350GT(ベースグレード)、350GT-TypeP、350GT-TypeSPの3グレードで展開。ミッションは、7速ATのみで駆動方式はFRと4WDが選べます。

ボディースタイルは、流麗な4ドアクーペとも呼べるスタイリッシュなもの生まれ変わり、先代モデルの高級路線からスポーツセダンへ若干方向転換されました。

1年後には、業務提携先にメルセデスベンツからエンジン供給をうけたダウンサイジングターボ搭載の200GT-tが発売され往年のスカライン2000GTを彷彿させることから爆発的な人気となりかなりの販売台数を記録しました。こちらの駆動方式はFRのみとなります。

スカイラインの人気と査定は?

現行モデルが発売されてから、まだ2年ほどしか経っていません。現行モデルの人気は安定しています。マイナーチェンジやフルモデルチェンジには注意してその前に売却するようにしましょう。

直近5年の査定価格は約75~380万円。現行モデル(V37)と前モデルの12代目(V36)スカイラインのマイナーチェンジ後のモデルがこれに当たりますね。

12代目や11代目モデルは人気が下降しているで早めに売るのが良い結果になるでしょう。

まずは検索をしてみよう!

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