自動車税をきちんと払っていないと中古車買取はしてもらえません

中古車を買い取ってもらうには

中古車を売るつもりで居る人は一括査定サイトから今使用しているクルマの査定依頼をすることになるでしょう。

こちらのサイトがつかいやすくてお勧めです。その時に出された結果を元にしていくつかの中古車買取業者を選出していくことと思います。

自宅に無料査定にきていただき、無事に両者との折り合いがつけば、いよいよ買取の準備を始めます。

買い取ってもらうためには使用者が自分で用意しなければいけない書類がいくつかあります。

その書類の中には自動車税納税証明書を用意する必要があります。この証明書は車を所有している間きちんと税金を払ってきました、という納税の証になるのできちんと保管をしておく必要があるのです。

この証明書も手放すときには必要になる書類です。これがないと、車を売ることが出来ませんので確実に払っておきましょう。

すでに納税済みの税金については

また無事に買取の手続が終了した後、6月1日の時点で自分が払っておいた自動車税の車の1年分の税金は戻ってこないのでしょうか?

次の自動車税支払いの期間まで税金は払っているのに、期間の途中で車を手放したとなると乗りもしない車の税金分まで自分が払うことになり、なんだか損をした気分です。

しかし、こちらも心配ありません。自動車税の還付金制度があり、乗っていない期間の税金は買取業者から還付してくれるのです。

普通に考えたら乗っていない期間の税金を払いっぱなしって損をしていますよね。その部分も査定が終わり、契約にいたるまでの間に問い合わせる時間もあるので一度確認を取ってみるのをお勧めします。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ