待望のBMWのミニバン登場!BMW2シリーズの査定は?

2013年突如!復活したBMW2シリーズは、往年のBMWの名車02の車名を復活させたものです。

02は、ファミリカ―の4ドアセダンばかりでなくターボを搭載したレーシーなモデルまであったBMWのヒット作でした。

従来の1シリーズであったクーペやカプリオレは2シリーズへ昇格しました。クーペやカプリオレは、1シリーズと同じこだわりのFR駆動です。

5ドアハッチバックのアクティブツアラーは、BMW初となるFF駆動車。ベースとなったのは同じBMWグループのMINIのシャーシを流用したものです。

さらに、グランツアラーはアクティブツアラーのボディーを拡大し、3列シートとしたBMW流のミニバン初モデルになっています。

初代2シリーズ(2013年)

現行モデルとなる新たな2シリーズの最初のラインアップはクーペとオープンモデルのカプリオレです。こちらは、BMWの伝統的なFR駆動で、まさに「駆け抜ける喜び」が楽しめるモデルに仕上がっています。

クーペ」のグレードは2つあり、2000cc直4DOHCツインターボの220iクーペ(184PS)と3000cc直6DOHCのM235iクーペ(326PS)です。

国産車では、もはや絶滅してしまった直6DOHCが、「駆け抜ける喜び」を標榜するBMWではきちんとあります。まさに、マニア垂涎の極上車といえますね。

M235iクーペならば、国産スポーツセダンを名乗る車よりも高出力なのはとてもすごい!の一言です。

アクティブツアラーは、クーペと同じ2シリーズながらまったく共通部分がありません。クーペ・カプリオレはFR駆動で、アクティブツアラーはMINIベースのシャーシのためFF駆動です。

まぁ、BMW初のファミリーコンパクトなのがアクティブツアラーでしょう。Mr. Childrenの未発表新曲「fantasy」を使用したCMで、とても魅力的にアクティブツアラーが演出されています。

BMW・アクティブツアラーに比べると国産コンパクト燃費にばかり良くてあとは?で全然魅力的に見えません。

いくら、細身の女性が美人と言っても痩せすぎよりはふっくらしたグラマラスな女性が魅力的に見えるものです。

BMWならば、FF駆動のアクティブツアラーでも「駆け抜ける喜び」があるのは間違いありません。駆動方式は、FFだけでなく4WDもあるのは、ありがたいことですね。

さらに、BMW初のミニバンモデルのグランツアラーが今年の6月1日に発売されました。3列シートでヒンジ式ミニバンは、国産ライバルもひしめく強豪地帯。

家族を沸かせるミニバンを目指すBMWならば、もはや背の低い国産ミニバンはもはやライバルにならないかもしれません。

あなたの2シリーズをBMWに下取りに出す前 に、その買取り価格を調べませんか。「相場の星」の星ならとっても簡単!

BMW2シリーズの人気と査定は?

販売されてから、まだそれほどたっていなく、中古車市場でもまだあまり出回っていません。査定は、約200~400万円です。

アクティブツアラーは、最近のBMWのCMで人気上昇中!ですが球数が少ないので人気急上昇中です。

さらに、BMW初のミニバン「グランツアラー」はやっと発売となったばかりなので査定はまだありませんが売却すれば高く売れることは間違いありません。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ