ジャストサイズ!フォルクスワーゲンのエントリーカー・ルポの査定は?

フォルクスワーゲン・ルポ。ルポとは、イタリア語でオオカミのこと。

当時、VW最少のエントリーカーだったのに、オオカミと名付けるとは実にVWは大胆なことをしますね。

1998年ドイツに登場した、VWのエントリーカーのルポ。日本には、2001年にやっとデビューしました。

ボディースタイルは、3ドアハッチバック。大きさは、ポロよりも一回り近く小さくなっています。全長×全幅×全高=3525×1640×1475は、ライバルのフィアット・パンダと同じ位のサイズです。

国産車ならば、トヨタ・パッソあたりのリッタカーコンパクトがライバルになるのでしょうか。ちなみに、パッソの全長×全幅×全高=3650×1665×1535とパッソのほうがちょっと大きくなっていますね。

ちいさな、ボディーサイズは狭い道や駐車スペースの狭いスーパーなどでの取り回しがし易くて運転楽ちんなことは間違いありません。

フロントマスクは、丸型2灯式ヘッドライトは、ついこの間モデルチェンジしたばかりの初期型シエンタ風でとても愛嬌あるもの。

搭載エンジンは、かわいらしいボディーデザインとは違い1400cc直4DOHC(75PS)と走りの1600cc直4DOHC(125PS)の2種類あります。

本国ドイツでは、ディーゼルエンジン搭載車もありますが日本には導入されませんでした。

小さな車体なので1000ccでも十分走るのに、あえてVWは大きなエンジンを選択しました。アウトバーンで鍛え抜かれたドイツ車ならではの高速性能はたとえ小さなコンパクトカーでもそのポテンシャルは決して低いものではありません。

貴方の愛車のVW・ルポをフォルクスワーゲンに下取りしてしまう前 に、どれくらいの査定なのか?いったいいくらで売却可能なのか?価格を知りたいとおもいませんか?簡単検索なら、ズバリ「相場の星」で決まり!

ルポの人気と査定は?

ルポが販売されたのは、2001年から2005年までで、本国ドイツでは後継モデルも登場していますが日本への輸入は残念ながらありません。

国産コンパクトカーや、輸入車でもかなりのモデル数が存在している激戦区で人気の上がり下がりは、かなり激しいものがあります。

ルポ自体は、本当によくできたドイツ車らしい質実剛健な車なのですが、人気は落ちる一方といったほうが正解でしょう。早目の売却が、お得でしょうね。

査定は約5~45万円です。人気は、やはり走りのGTIでしょう。ベースグレードで、走行距離も多いと5万円以下で売るのも困難かもしれません。外車と言っても、コンパクトカーなのでしかたないかもしれませんね。

GTIならば、約30~45万円の査定相場です。平均した売却価格は約30万円です。

まずは検索をしてみよう!

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