ドイツ流ミニバン VWゴルフ トゥーランの査定は?

2015年末に突如、フォルクスワーゲンのディーゼル車の排ガス偽装問題が明らかになりました。

自動車メーカーとしては、決してやってはいけないことでしょう。企業としてのコンプライアンスが問われるものです。

フォルクスワーゲンも、それまでの信頼が一気に崩れてしまい月間販売台数もいきなり50%も落ち込む有様。

実は、不正のあったディーゼルエンジン搭載車は日本には一切輸入されていません。日本ではなんの問題もないのです。

VWのガソリンエンジン搭載車を購入するのをためらう必要性は一切ありません。

貴方の愛車トゥーランをフォルクスワーゲンに下取りに出してしまう前に、いったいどれくらいの買取り価格があるのか知りたくないですか?

中古車査定相場を調べるなら、「相場の星」が簡単便利です。

初代(2003~2015年)

5代目ゴルフのシャーシを流用して開発されたVW流ミニバン。フロントヘッドライトの形状の違いから、前期・中期・後期と見分けが付けられます。

前期型は、割と無表情の横長ヘッドライト。中期は特徴的な丸みを帯びた涙目ヘッドライン。後期は、現代にも通じる釣り目ヘッドライトです。

全長4.4mなので日本でのライバルはトヨタ・ウィッシュあたりでしょうか。3列シートで7人乗車が可能です。2004-2005インポート・カー・オブ・ザ4・イヤーをゴルフとともに受賞しました。

搭載エンジンは、発売当初は、1600ccと2000cc直噴ガソリンエンジン。

2007年マイナーチェンジ後は、1400cc直4DOHC直噴エンジンのTSI。今人気のDOHC+ターボ+スーパーチャージャー。ダウンサイジングターボの先駆けですね。

駆動方式は、FFのみ。ミッションは6速と7速のDSG。

2代目(2015年)

昨年、暴露されたVWのディーゼルエンジン不正事件の真っただ中販売開始されたゴルフ トゥーラン。なんと、11年ぶりにニューモデルチェンジしました。

ちょっと、ニューモデルチェンジの時期が悪かったようです。それはさておき、このたび厳格な評価で有名な「Euro NCAP」で最高評価の5つ星を獲得しました。

「Euro NCAP」は、衝突実験を行い乗員や歩行者などへのダメージがどれくらいあるか評価する機関。なので、ここで5つ星を獲得するのはかなり名誉なことです。

グレードは、ベースのトレンドライン、コンフォートそして上級グレードのハイラインとなっています。ボディーサイズも若干大きくなっていますがエンジンも同じ排気量の1400ccでが馬力もトルクも向上しています。

駆動方式は、FFのみでミッションは7速DSGに進化しました。

VW・トゥーランの人気と査定は?

TSIハイラインの人気がとても高いですね。査定は、直近5年ものなので現行型でなく初代後期モデルの査定になります。査定価格は約95~210万円。

人気グレードは、ハイラインでしょう。

まずは検索をしてみよう!

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