フォルクスワーゲンのエントリカー ポロ その査定は?

フォルクスワーゲンのエントリカーを勤めるのはポロ。車名は、乗馬してステックで球技をするポロからきています。

ボディーサイズは、5ナンバーに収まるサイズで全長は4m以下、全幅は1685mmとトヨタ・ビッツと比べると全幅は1cm小さくて全長では1cm長くなっています。

ビッツとほとんど同じ大きさと思って間違いないでしょう。初代モデルは70年代に登場していますので息の長いモデルですね。

今回は、4代目から現行モデルまでを紹介します。

貴方のポロをフォルクスワーゲンへ下取りに出すまえに、ちょっと査定を調べませんか?ズバリ「相場の星」なら速くて簡単!

4代目(2001~2009年)

前期型は、特徴的な丸め4灯式のヘッドライトが印象的なモデルでマイナーチェンジ後の後期型は涙目風の変形2灯式にヘッドライトになりました。後期型は、グリルのデザインもかなり違ったものとなり前期型とは全く違った印象になっています。

日本へは、1400cc直4のガソリンエンジンのみラインアップされ途中から、1600ccと1800ccターボ(GTI)が追加されました。ESP(横滑り防止装置)やサイドエアバックなど当時としては先進的な安全装置が搭載されています。

駆動方式はFFのみで、ミッションは6速ATと5速MTの2種類です。

5代目(2009年)

特徴的なヘッドライトのデザインはゴルフ風に新ためられすっきりした表情になりました。搭載エンジンは、新型に一新され話題の1200ccと1400ccのTSI。そして2015年2月には1800ccのTSI(GTI)が追加されています。

ヨーロッパで人気のダウンサイジングターボで、燃費とパワーを兼ね備えたエンジンです。1200ccはSOHCとターボ。1400ccは、DOHC+ツインチャージャー(ターボ+スーパーチャージャー)。1800ccはDOHC+ターボで192PSもの高出力を発揮するWRCベース車両です。

ポロの査定と人気

査定の対象となるのは4代目と5代目(現行型)でしょう。直近5年もの(現行型)の査定は、約60~190万円です。人気は、1400ccTSIで、GTIは球数もすくないのでもっと高く売却可能でしょう。

4代目モデルとなると、走行距離や年式などでかなり査定価格が変わってきます。買取り価格は約30万円でしょうか。ベースモデルで走行距離が多い物はかなり安い価格になっています。

4代目でも、スポーツモデルのGTIは人気が高く査定も高いようですね。3代目以前のモデルとなると売るのは難しいかもしれませんね。

まずは検索をしてみよう!

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