フォルクスワーゲンのコンフォートクーペ・CCの査定は?


フォルクスワーゲンのCC。
CC=コンフォートクーペの略になります。

アメリカや韓国ではフォルクスワーゲンCCとして輸出されその他の地域ではパサートCCで販売されました。

そこから分かるようにCCはパサートからの派生モデルとなります。

パサートは、VWのフラッグシップモデルでありながらやはり質実剛健なWVらしい真面目なセダンです。

CCはそこに、流麗なスタイリングを持ち込んで真の意味での豪華な4ドアクーペセダンを主張しています。

ライバルはM・ベンツのCLAやアウディのA7スポーツバックなどなので、単なる4ドアクーペのみならずプレミアムセダンにもなります。

貴方の愛車のVW・CCをフォルクスワーゲンに下取りにだしてしまう前 に、ぜひともどれくらいの査定で売却可能なのか価格を、ズバリ調べてみませんか?

簡単検索なら、「相場の星」で決まりです。

2008年に販売開始された、フォルクスワーゲン・CC。CCは、コンフォートクーペの略で国産車ではセダンブームだった90年代のカリーナEDやコロナEXIVがこれにあてはまるでしょうか。残念ながら、国産車ではもはや死滅してしまったカテゴリーとも言えます。

個人的にはとても復活を期待しているのですが。ボディーサイズは、ライバルにも勝るとも劣らない堂々としたもので全長×全幅×全高は4815×1855×1425。

ちなみに、レクサス・GS450hは、全長×全幅×全高は4850×1840×1455とほぼ同じ位の大きさです。

ベースのパサートよりもほんのちょっとずつ大きいのですね。フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルのパサートのさらに上を行くモデルであることを意識させられます。

搭載エンジンは、大柄な車体にもめげず2000cc・3000ccV6とマイナーチェンジで追加された1800ccの3種類。VWが得意なダウンサイジングテクノロジーが凝縮されているTSIがもちろん取り入れられたモデルとなっています。

駆動方式は、FFと4WD(4モーション)でミッションは6速ATとDSG。

大きな車体でありながらけっして威圧的な雰囲気でないけれども、我が道を主張するようなたくましさがあるVW・CCです。

CCの人気と査定は?

現行モデルで直近5年ものの査定は約100~180万円です。4WDモデルは、V6搭載車にしかありませんので人気がとても高いですね。4WDモデル7ならば高く売ることも可能かもしれません。

現行モデルは、CCのライバルはBMW・Mベンツ・アウディなので歴戦の猛者ばかりでゴルフなどが人気の中心のVWではかなり販売合戦では苦戦を強いられているのが実情です。

残念ながら人気も、ライバルたちのほうが高いので売却価格はあまり高くなりません。

まずは検索をしてみよう!

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