フォルクスワーゲンのフラッグシップカー・パサートの査定は?

フォルクスワーゲン「パサート」は、VWのフラッグシップカーです。車名のパサートとは偏西風のこと。

ジェッタやシロッコなどVWの車名は風の名前にちなんだものとなっています。

ボディーは、セダンとワゴンの2本立です。サイズ的には、トヨタ・クラウンやマークXと同じ位ですが全幅はパサートのほうが広いのでかなり堂々とした大きさにみられます。

初代登場は、1973年以来、現在まで8代目とVWのフラッグシップモデルとして確かな足跡を残しているモデルです。

あなたの大切なVW・パサートをフォルクスワーゲンに下取りしてもらう前 に、どれくらいの価値(価格)があるか、調べてみませんか?

簡単検索はズバリ、「相場の星」!

初代~4代目(1973~1997年)

グループ傘下のアウディ80ベースで開発された初代パサート。これくらい、古い車になるとクラッシュクカーとしての値打も出て来るものです。もし、お持ちでしたら絶版中古車専門店へ査定してもらいましょう。

5代目以前のモデルは、年式も古く走行距離も多いので高い査定は望めません。大型高級セダンの人気はMベンツやアウディそしてBMWのほうが高いので高値で売るのは困難です。

査定は、約1~5万円でしょうか。4代目モデルにあった、V62800ccエンジン搭載のVR6のみは、とても価値あるモデルなので絶版中古車店での売却をお勧めします。

5代目(1997~2005年)

アウディ―A4と姉妹車となります。搭載エンジンは、1800cc直4DOHCのNAとターボそして、2800ccV6DOHCと4000ccW8DOHCと実に多彩です。

査定は、もはや1~5万円ですがV6や希少なW8エンジン搭載車は高査定が期待でき高く売ることも可能でしょう。

6代目(2006~2010年)

ゴルフとシャーシが共通となりA4との姉妹車は解消。大排気量のW8エンジンは廃止されて搭載エンジンは直4DOHCとV6エンジンに改められましたね。

エンジンバリエーションは、1800ccと2000CCの直4・DOHCと3200ccと3600ccのV6の4種類。このモデルからTSIが発売されました。

7代目(2010~2014年)

搭載エンジンは、VWが誇るダウンサイジングターボ。1400ccと2000ccの直4DOHCターボの種類に絞られました。

8代目(2014年)

今年7月にニューモデルにチェンジしたばかりのまだ湯気が立つくらいのですね。搭載エンジンは、1400cc直4DOHCターボの1種類のみ。駆動方式もまだFFのみでミッションは7速DSG。

大柄な車体をターボ搭載と言えたった1400ccの排気量で動かして燃費は驚きの20.2km/L(JC08モード)は立派なものです。

さらに、先進的な安全装備も搭載されて充実のモデルとなっています。

フォルクスワーゲン・パサートの人気と査定は?

査定の中心は、先代モデルの7代目で直近5年もので約85~250万円です。TSIの人気がとても高いですね。現行モデルは、登場したばかりなので相場はまだない状態でしょう。

まずは検索をしてみよう!

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ