フォルクスワーゲンのEV車 e-UP! その査定は?

フォルクスワーゲンが目指す、省エネは、ダウンサイジングターボやハイブリッドそして、EVのモデルまでちゃんと用意されているのは世界に名だたるメーカーである証でしょう。

e-UPから、VWのEVに対する取り組み方がよく分かります。

それは、EVを特別な乗り物でなく一般的な車となんらかわらないような使い方がされるように、VWのエントリーモデルのUP!と同じ内装とボディーを使用していることからもわかることですね。

貴方のe-UP をフォルクスワーゲンへ下取に出すまえに、査定相場がどれくらいか調べてみましょう。「相場の星」なら早くて便利です。

初代(2015年)

ボディーデザインは、ガソリンエンジン搭載のUP!との違いはフロントバンパーの黒枠?の一部(Cの字)がシルバーとなり、リヤもレッドのアクセントが与えられています。

室内は、グレーとベージュを基調とした明るいデザインでEVのイメージカラーのブルーをアクセントにしたものです。

室内は、特にガソリン仕様車との差はあまりありません。EVなので、バッテリーの充電状態を示すメーターやセンターコンソールに走行モードを選択するボタンが備わっているくらいでしょうか。

EVなので、走行用バッテリーを搭載するものの荷室の大きさや使い勝手はガソリン車となんら変わるところはありません。

満充電からの航続距離は約185kmなので、車の快適装備を使用すればその分電力が少なくなってしまうので120~130kmが安全な行動範囲と言えるでしょう。

日本向けe-UP!には、チャデモ式の急速充電機が付いているので、ドライブの途中でも急速充電設備から約30分の充電で80パーセントの充電が可能となっています。

満充電にするにはボンネットから充電する200Vの通常充電を約8時間で100パーセントになります。

国産メーカーの、三菱・アイミーブや日産・リーフのようなあからさまなEVモデルではないので周りを気にすることなくEVライフを楽しめるのはすごくいいことでしょう。

eーUP!の査定と人気

今年から、やっと発売されたV・WのEV「e-UP!」は、まだ街中でも見かけることはあまりありません。なので、売却される方もほとんどいなくてとても希少な車と言えます。

新車価格も、ガソリン仕様車よりも100万円も高い366万7000円の新車価格です。中古車市場にもほとんど出回っていません。なので、査定相場はまだない状態です。しばらくは、e-UP!を売る方も少なくて高額買取りが続くでしょ

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