フォルクスワーゲンを代表するパーソナルクーペ シロッコ その査定は?


フォルクスワーゲン・シロッコは、VW・パサートのパーソナルクーペとでも呼ぶべき存在です。ボディースタイルは、3ドアのハッチバック。

初代(1974~1981年)から2代目(1982~1992年)へと販売されましたが、なぜか一旦モデル終了で空白期間があります。

そして、2008年に復活して3代目シロッコとなりました。今回は、現行モデルの3代目シロッコを中心に紹介します。

3代目(2008年)

2代目シロッコの後継モデルのコラードが1995年に生産終了となりパーソナルクーペモデルが途絶えていたVWに、なんと13年振りに復活しました。

ボディースタイルは、3ドアハッチッバックで、似たようなコンセプトのゴルフRに比べるとワイド&ローの理想的な走りのクーペです。

搭載エンジンは、1400ccツインチャージャーで高燃費を誇るTSI(158PS)と2000ccターボでTSIを搭載する2.0TSI(211PS)とシロッコRに搭載されるエンジンはさらに高性能で256PSで爽快な走行性能が期待出来ます。

同じエンジンを積むゴルフRはAWDでとても実用的な作り、それに対してシロッコRはFF駆動で車重はゴルフRに比べ120kgと大人2人分も軽くなっている重量差です。

FFならではの軽快な走りを6速DSGを駆使して楽しむことが可能でしょう。

また、初代・2代目シロッコの極上車ならば輸入中古車専門店で査定してもらうほうが得策でしょう。思いがけず高い値段で買取してくれるかもしれません。

貴方の愛車のシロッコをフォルクスワーゲンへ下取りに出すまえに、ちょっと査定をみてみませんか?

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シロッコの査定と人気

査定の対象となるのは現行型の3代目シロッコ。直近5年ものの査定は、約100~300万円です。高性能なシロッコRの人気は高いのですが販売価格も高かったためそれほど試乗には出回っていませんので高査定が望めます。

市場的に多いのはやはり1400ccのTSIでしょうか。中古車でも値段がこなれていて人気がありますがそれほど高査定にはならないようです。

まずは検索をしてみよう!

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